
【BLUETTI Charger1】って商品が気になっているのだけど。実際に使える商品なのかな?
このような疑問を元に【BLUETTI Charger1】について紹介します。
BLUETTI Charger1はBLUETTIから販売されている商品。主にポータブル電源等の充電に役立つ事から購入を迷っている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、「BLUETTI Charger1」の走行充電器を実際に使用してみて分かった、メリット・デメリットを紹介します。
✅メリット&デメリット
✅口コミ
✅どんな人にお勧めするのか
商品情報&実際に使ってみた感想

| 商品名 | 【BLUETTI Charger1】 |
| 電圧 | 56ボルト(560w) |
| コネクタータイプ | MC4 |
| 同梱品 | BLUETTI Charger 1, MC4 出力ケーブル/DC入力ケーブル, 六角レンチ1, 六角穴付きボルト4/タッピングねじ6/OT 端子/チューブ端子4, 製品ドキュメント |

実際に使ってまず感じたのは充電の早さ。シガー充電では比にならないくらいの早さでポータブル電源の充電が出来ました。
というのも車のシガー充電はあくまでDC12V。そこから充電として使えるのは限られていて、せいぜい90~100程度が妥当。
当然回復量が少ないと時間もかかるので、家電を使いながらだと1日が限界なんてことも…
実際私も車中泊等で常に冷蔵庫を稼働させることが多いので、正直シガー充電だと1日以上は厳しいですね。
逆にBLUETTI Charger1なら最大で560w(56V)。オルタネーター容量の小さい軽自動車でも40V(400w)前後あれば高速充電ができます。

たとえば実際に軽自動車で使ってるものならこんな感じ。371程で充電していますが、シガーの100に比べれば早く充電が貯まります。

正直最初はシガーと同じ程度と思っていましたが、実際に使ってみると家庭用電源並み(AC電源)に充電が貯まるので今では車中泊の必需品になっています。
BLUETTI Charger1のメリット

BLUETTI Charger1のメリットには以下4つがあります。
560w高速充電ができる

1つ目は560w高速充電ができること。
一般的によく見かけるシガー充電は90~100程度。充電できないよりはマシですが、正直何日か連続で稼働させたい場合には少々役不足。
その反面でBLUETTI Charger1は最大で560wと家庭用電源並みに充電ができます。

他にもソーラー充電という選択肢もありますが、天候に左右されるので雨などでは使い物になりません。Charger1はオルタネーターからの電気を分けてもらう仕組みなので、走行ができれば悪天候でも問題なく充電可能。
アプリで車に合わせて充電量を調整できる

2つ目はアプリで車に合わせて充電量を調整できること。
BLUETTI Charger1はアプリで設定ができるようになっていて、車に合わせて充電電圧の充電量を調整できます。
スイッチ(ブレーカー)でON/OFFができる

3つ目はスイッチ(ブレーカー)でON/OFFができる。
BLUETTI Charger1にはスイッチ(ブレーカー)がついていて、使わない場合はOFFに切り替える事で本体に電気が流れるのを防ぎます。
真夏でも充電速度が落ちない

4つ目は真夏でも充電速度が落ちない。
電気機器=夏場になると熱問題で充電速度が落ちるイメージですが…
BLUETTI Charger1にはアクティブ冷却ファンが搭載されているので、高温下でもスムーズに動作できます。
BLUETTI Charger1のデメリット

BLUETTI Charger1のデメリットには以下4つがあります。
配線を引き入れる必要がある

1つ目は配線を引き入れる必要がある。
BLUETTI Charger1を自分で取り付ける場合、配線は必ずバッテリーのプラスとマイナスからとるつける必要がある。
その際に大抵の車はバッテリーがエンジンルームにあるので、車内からエンジンルームまで配線類を伸ばす必要があります。
慣れた人なら簡単ですが、普段作業しない人にとっては手間のかかる作業…

対策としては慣れた人に作業してもらうのが手っ取り早いですが、もし自分でやりたい場合はグロメットと呼ばれる車内に繋がる穴を利用すると引きやすいです。
配線の固定に別途六角レンチが必要

2つ目は配線の固定に別途六角レンチが必要なこと。
矢印の箇所に六角ボルトが差し込まれていて、本来は緩めて配線を差し込んだ状態で締め付ける事で固定ができます。
ですが、BLUETTI Charger1には六角レンチが付属していないので別途用意する必要があります。

六角レンチ自体はダイソー等でも手軽に購入できるので、事前に揃えておくと最適。
電源を取るのにバッテリーにつなげる必要がある

3つ目は電源を取るのにバッテリーにつなげる必要があること。配線を引き入れる他にも電源はバッテリーからとる必要があります。
作業に慣れていれば取り付けはすぐにできますが…工具が触れてショートのリスクもあるので、初心者の人にとっては中々難しい作業ですよね。

この場合の対応策としては知識のある人に頼むのが安心。もし自分(DIY)で挑戦したい人は【絶縁工具】を活用すると作業がしやすいです。
ポータブル電源に合わせて電圧を調整する必要がある

4つ目はポータブル電源に合わせて電圧を調整する必要がある。
BLUETTI Charger1は最大で560w(56V)まで使う事が出来ますが、ポータブル電源ならすべてが560w(56V)で充電できるわけではなく…
ポータブル電源によって電圧を調整する必要があります。

せっかく充電できるなら大きい方がいいし560wで充電すればいいんじゃないの。
こう思う方もいますが、ポータブル電源によって最大電圧が決まっているので下手に容量を上げるとポータブル電源本体が壊れます。

この場合は、入力側の赤線にある電圧値を事前に確認してアプリで設定する事で対策となります。
実際の口コミも参考にしてみよう


参考として、実際に使った人のレビューもまとめました。
いい口コミ



2026年4月5日に日本でレビュー済み
悪い口コミ

2026年9月12日に日本でレビュー済み

2025年8月30日に日本でレビュー済み
とても良い商品だと思います。
ただエンジンを切った後もバッテリーからある程度の電圧に下がるまで電源供給されてしまうので旅行の最中にバッテリー上がりを経験しました。
完全放電にはならない様でジャンプスターターで復旧可能でしたが。
エンジン切った後はスマホアプリで接続切るかブレーカー落とすかした方が安全です。
ただそうなるとそれなりに手間にはなります。
当然忘れる事も有りますので車にジャンプスターターは用意しておいた方が良いと思います。

2025年1月10日に日本でレビュー済み
ポタ電へ 電気を流してしまうため
都度 ブレーカーを切るか
アプリで OFFにしなくてはならないので 要注意です。

2025年5月24日に日本でレビュー済み
まず結果から…
充電ONにするとかなりエンジンパワーを持っていかれます。
例えるならエアコンを風量MAXで付けたくらい?
オルタネーターの発電量の多くを持っていかれるからだとは思いますが、
400W程の充電で進まなくなるとは…
対策としてオルタネーターの交換もしくはメインバッテリーのリチウム化を視野に入れています。
とりあえず150W程度の充電なら軽自動車(NA)でもアリなのではないでしょうか。
普通車以上に取り付けるなら全然アリだと思いますよ。
口コミを見るとシガー充電以上の電気で充電できる事や、BLUETTI以外のポータブル電源でも充電できることから長時間使う人にとっては便利な商品と言えます。
その反面で、
・ブレーカーやアプリでOFFにしないと電気が流れ続ける
・軽自動車だと加速が落ちる
こういったデメリットも存在します。

ただこれに関しては、アプリでの電流設定や使わない場合はブレーカーを切るようにする事で対策ができます。
BLUETTI Charger1はこんな人に便利

結局、BLUETTI Charger1ってどんな人におすすめなの?

こんな場合は以下の人に便利となります。
・家庭電源並みに充電がしたい
・車中泊などでポータブル電源を頻繁に使う
私自身もポータブル電源を使う機会が多いので充電問題は悩みの種でした。かといってシガー充電では100程度の充電なので回復までには時間がかかりすぎる…
他にもソーラー充電もありますが、結局晴れてないと意味がない。
そこで【BLUETTI Charger1】の出番。最大で560wと家庭電源並みに充電ができるので、短時間でポータブル電源の充電をしたい人や頻繁に使う人にとって必須と言えます。
BLUETTI Charger1を買うならここがおすめ

ここまで読んで、『ちょっと気になるかも』。
こんな方向けに、以下でおすすめの購入方法をまとめてみました。
Amazonを利用
AmazonはTカードが使えるのでポイントで購入する事が出来ます。また、購入前にAmazonプライム会員になるかどうかで送料に差がつきます。
例えば
・会員の場合は送料が無料(¥0)
通常であれば商品+送料(500円)がかかるところですが…
事前にAmazonプライム会員になる事で送料の分が免除になるので、実質商品だけの値段で購入ができるようになります。

・少しでも安く購入したい
・送料をどうにかしたい
・お金の代わりにポイントで買いたい
こんな方にAmazonでの購入はおすすめです。
楽天市場を利用
楽天市場の特徴はポイントが付きやすい事。商品が驚くほど安くなると言った事はありませんが、通常よりも倍のポイントがつく事で購入する際にお得になります。
たとえば
・楽天会員ポイント1倍
・5と0のつく日+会員+楽天カード決済で5倍
というように変化します。
うまく活用すればポイントを貯めて商品を購入する事も、ポイントで割り引いて安く購入する事も出来ます。

・少しでも安く購入したい
・お金の代わりにポイントで買いたい
こんな方に楽天での購入はおすすめです。
Yahooショッピングを利用
ヤフーショッピングは、楽天同様に5のつく日に商品を購入するとお得になります。
5のつく日キャンペーンは毎月5日・15日・25日に開催されてるもので、Yahoo!ショッピングの全ショップでpaypayポイント還元率が5%になります。
まとめると
・楽天は5と0のつく日がおすすめ
・ヤフーショッピングは5のつく日にpaypayポイント還元率が5%に
どの購入方法を選ぶかは人それぞれですが…
自分に合った選択をすることで安くお得に
商品を入手する事ができます。
メリット・デメリットを理解してこれからに活かそう
以上、BLUETTI Charger1走行充電器(560W)の商品レビューをお伝えしました。
走行充電器は走行しながらポータブル電源等の充電ができるパーツ。その中でもBLUETTI Charger1は、560wと高速充電に適しています。
本来であれば
・ソーラー充電
2つがよくあるイメージですが…
シガー充電は100程度。ソーラーは種類によっては充電量が多いですが、天候によっては充電できないリスクがあります。
その反面でBLUETTI Charger1は走行しながらオルタネーターからの電気を分けてもらう仕組みなので、天候に左右されることも充電量が少ない心配もない。

設定次第では最大560wまで使う事が出来るので、今後の車中泊で【BLUETTI Charger1】が活躍すること間違いなしです。
一緒に揃えるとおすすめ

以下は一緒に揃えるとおすすめの商品です。
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【六角棒レンチセット】 BLUETTI Charger1の配線類を固定するのに必要。 |
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【ソケットレンチセット】
配線類をバッテリーに固定する際に必要。 |
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【BLUETTI ポータブル電源 AORA 200 2073.6Wh】
2000Whクラス(2200w)家電が動かせるポータブル電源。同じBLUETTIシリーズなのでチャージャーの設定も簡単。 |


