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夜間後退時に明るく視認性抜群”LEDバックランプのおすすめ8選”

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バックランプをLED化したいのに正直ありすぎてどれがいいのか分からない。

こういった悩みはありませんか?

そろそろLEDにグレードアップしよう』と意気込んだものの、検索してみたら色々出てきてどれがおすすめなのか分からず頭を悩ませることって多いですよね。

実は私もLEDを選ぶ際に同じように思うことで、『何かいいLEDバルブないかなぁ』と検索するまではいいですが…

値段が安いものや明るいと謳ったものまで様々出てくるのでパッと見だけだと絞ることができないのが現状。

かと言って勘で選ぶと

・数日で切れる
・正常に点灯しない
・明るい通り越して爆光すぎる

など。購入してから失敗するリスクが高いです。

なら一体何を基準に選べばいいのやらと考えた時に参考にしたのが以下のポイントです。

バルブの色で選ぶなら必ず白
バルブのサイズ
拡散性のあるバルブを選ぶ
色温度(k)で選ぶ
明るさで選ぶ
車検項目に適合するものを選ぶ

上記の条件を満たしていれば、だれでも簡単に『自分に合ったLEDバックランプ』に出会いやすくなります

本記事では、そんな6つのポイントを元に実際に使った中からおすすめのLEDバルブを8つまとめました。

LEDバルブ=適当に選ぶと車検にも影響するので、この機会に自分に合ったバックランプ球を選んでみてください。

今回の記事以外にもおすすめのバルブが知りたい。こんな方向けに【バルブ類(ヘッドライトバルブやポジションランプ球・ウインカー・テール/ストップランプ・バックランプ球・ナンバー灯・フォグランプ球)に関するおすすめ記事まとめ】でまとめているので一緒に参考にしてみてください。

バルブを選ぶポイントを決めよう

いきなりおすすめに行ってもいいですが…

選ぶポイントを明確にすることで自分に合ったバルブが選びやすくなります。

そのため、いくつかポイントを抑えた上で
バルブを探すことがおすすめと言えます。

ポイントとしては

バルブの色で選ぶなら必ず白
バルブのサイズ
拡散性のあるバルブを選ぶ
色温度(k)で選ぶ
明るさで選ぶ
車検項目に適合するものを選ぶ

バルブの色で選ぶなら必ず白

1つ目は色は白にする事。

バックランプ=『好きな色にしよう。』こんな方がたまにいますが…

基本的に色は白と決まっているので、それ以外に
した場合は違反となり罰則の対象になります。

そのため、色で選ぶ場合には必ず白を選択しましょう。

ちなみに違反の詳細に関しては、【バックランプ(後退灯)の不適切な色(青等)は違反”ルールを破ると反則金や違反点数(減点)の対象”】で解説しているので参考にしてみてください。

バルブのサイズ

2つ目はバルブのサイズ。

バックランプには

・T16
・T20
・S25

3種類があるので事前に確認することが大切です。

拡散性のあるバルブを選ぶ

3つ目は拡散性のあるバルブを選ぶ事。

バックランプは夜間後方を照らすのが目的なのでまっすぐでもいいですが、加えて拡散性の高いタイプを選ぶとより広範囲で照らす事が出来ます。

色温度(k)で選ぶ

4つ目は色温度で選ぶ事。

色温度は「K」の単位で表記されケルビンと読みます。


・3000k
・6000k

数値が高いほど青みが強くなり、
低いほど黄色に近づきます。

・なら赤にしてみようかな
・オレンジとかピンクもいいな

と好きな色にしたい気持ちも分かりますが…車検を前提とするなら白色に近い色でないと適合しないので、白色を目安として選びましょう。

明るさで選ぶ

5つ目は明るさで選ぶ事

明るさはlmで表記されルーメンと読みます。


・30lm
・200lm

ルーメンは低いほど暗くなり高いほど
明るくなります。

バックランプに関しては後退時だけなのであまり気にしない方もいますが…

・暗すぎるのはダメ
・明るすぎるのも他のバルブ類の妨げになる

という事でNGとなります。

そのため、車検を前提とするなら車に
あったバルブを選びましょう。

車検項目に適合するものを選ぶ

6つ目は車検項目に適合するものを選ぶ事

色温度や明るさ同様に他にも車検
項目がいくつかあります。

もし仮に基準を超えるようなバルブになれば車検に通らなくなるので事前に確認しておくと最適です。

※バックランプの車検については、【バックランプとは?意外と知らない2つの役割や車検に通すための基準5つを解説】でまとめているので参考にしてみてください。

おすすめのLEDバックランプ(T20・S25)8選

ここからは実際におすすめのLED
バックランプをお伝えします。

控えめな明るさを求めている方(600~800lmほど)
明るさアップを求めている方(1000lm以上)

控えめな明るさを求めている方(600~800lmほど)

LED化したいけど、爆光過ぎるのは嫌。

こんな方は以下のバルブがおすすめです。

PIAA(ピア) 車用LEDバルブ 

商品名 PIAA(ピア) バックランプ用LED(ECO-LineシリーズHS107)
定格 12V
消費電力 3.4w
明るさ 310lm
ケルビン数 6500k
車検 適合
入数 1
特徴

・全方向拡散8チップ
・極性フリー
・車検対応

 

PIAA(ピア)から出ているECO-LineシリーズのLEDバルブ。

ECO-Lineシリーズは高電圧車や電圧が不安定な車でも安定した明るさを維持する設計がされているもの。

光量アップよりも安定した明るさを維持したい人におすすめ。

ピカキュウ LED MONSTER Final Edition

商品名 ピカキュウ LED MONSTER Final Edition(T20はW21wS25はP21w
定格 12V
消費電力 5.3w
明るさ 600lm
ケルビン数 6500k
車検 適合
入数 2個
特徴 ・ルミレッズ製超高効率LED搭載
・被視認性を高めるプロジェクターレンズ
・リフレクターに溶け込む高ステルスバルブ
・大光量を支える先進の放熱技術
・HV車・EV車・PHV車対応

ピカチュウから出ているLEDバルブ。

2mm×2mmの極小サイズでハイスペックを誇るルミレッズ製超高効率LED(5基)が後方を明るく照射。バルブトップは集光レンズを搭載して照射光をより遠くへ放ち、4側面から放たれる照射光は効率よくリフレクターに反射して全方向照射で死角の無い配光を生み出しています。

また高ステルスバルブ仕様になっているので、クリアレンズ車消灯時のLEDによる映り込みを抑えます。

ECO-Lineシリーズより明るいので物足りない方にお勧め。

RG(レーシングギア )LEDバルブ

商品名 RG(レーシングギア )LEDバルブRGH-P624(S25はRGH-P625
定格 12V
消費電力 4w
明るさ 800lm(1灯)
ケルビン数 6000k
車検 適合
入数 1個
特徴 ・リニアIC搭載で最適熱制御で明るさを長く維持
・純正比約2.6倍
・360° 広角照射
・車検対応
・HV/EV対応

RG(レーシングギア )から出ているLEDバルブ。

純正比約2.6倍の明るさで

・暗い場所での車庫入れ
・スモークガラス越しの見えにくい状況
・バックモニター越し

の視認性が大幅向上して明るい蒼白色がスタイリッシュにドレスアップします。

IPF LEDバックランプ

商品名 IPF LEDバックランプ(T20は501BL。S25は502BL)
定格 12V
消費電力 5w
明るさ 800lm(1灯)
ケルビン数 6500k
車検 適合
入数 1個
特徴 ・超高効率新型LED×9個搭載
・純正球比約3倍の明るさ
・集光レンズ採用
・定電流回路内蔵
・温度マネージメント機能・高熱伝導・放熱素材を採用
 

IPFから出ているLEDバックランプ。

特徴としてはサイドを照らすLEDに加えて中央の集光レンズ。

中央に取り付けられた集光レンズにより、
光が遠くまで届くのでより明るく照射できます。

明るさアップを求めている方(1000lm以上)

どうせLED化するなら、適合する範囲で明るさが期待できるバルブが欲しい。

こんな方には以下がおすすめ。

HID屋 HID屋 14390lx(ルクス) LEDバックランプ

商品名 HID屋 14390lx(ルクス) LEDバックランプ
定格 12V ※24V車非対応
消費電力 28.8w
明るさ 14390lx ※光源から1メートル先で測定 
ケルビン数 6500k
車検 適合
入数 2個
特徴 ・プロが選ぶ爆光バックランプ
・ヘッドライト級の明るさ×ワイド照射
・特注LEDチップ49基搭載
・純正サイズで簡単取付
・アルミ構造で放熱性・耐久性を強化
・防水防塵仕様
・日本ブランド品質&2年保証
 

HID屋から出ている14390lx(ルクス)のLEDバルブ。

バルブの特徴はヘッドライト並みの強力光と広範囲のムラない照射で視認性が大幅向上できる事。明るさアップにより死角を減らし安全性を強化できます。

fcl.(エフシーエル)LED バックランプ

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商品名 fcl.(エフシーエル) LED バックランプ
定格 12V車対応/ハイブリット車対応※24V車非対応
消費電力 18w
明るさ 4400(片側2200lm)
ケルビン数 6000k
車検 適合
入数 2個
特徴 ・車検適合
・無極性
・360°配列で広範囲を照らす
・純正球とほぼ同等サイズ
・こだわり設計で長寿命を実現
・熱対策がされている
 

fcl.(エフシーエル)から出ているハイパワーLEDバルブ。

ハイパワーLEDバックランプ(T20)の特徴は
プロジェクターレンズ+側面LEDの組み合わせ。

プロジェクターレンズ(6連)で後方を照らしつつ、側面に埋め込まれたLED(36連)により車両のリフレクターを利用して広範囲に照射します。

明るさは純正の約11倍ほど

明るさに関しては公害と呼ばれる危険な明るさではなく、周囲に迷惑のかからない程度なので安心して使用ができます。

爆光過ぎるのは嫌だけど夜間でも明るくバックしたい。

そんな方にハイパワーLEDバルブは最適です。

ぶーぶーマテリアル LEDバックランプ

商品名 ぶーぶーマテリアル LEDバルブ(T20LED S25 LED
定格 12V車対応/ハイブリット車対応※24V車非対応
消費電力 15.6 W(1球)
明るさ 5000lm(1灯2500lm)
ケルビン数 6000k
車検 適合
入数 2個
特徴 ・車検適合
・無極性
・自動車整備士監修
・過熱保護設計
・定電流ドライバで明るさ制御
・放熱性抜群
・レンズ搭載で照射距離UP
 

HID屋やfcl.(エフシーエル)同様にヘッドライト
級の明るさを体感できるバルブ。

HID屋に比べると明るさは落ちますが、それでも純正比の10倍と安心して後退できる光量です。

PIAA(ピア) バックランプ用LED

商品名 PIAA(ピア) バックランプ用LED(LEW126)
定格 12V
消費電力 22w
明るさ 2700lm
ケルビン数 6600k
車検 適合
入数 1
特徴

・120度拡散の高輝度LEDチップ(42チップ)を全方向搭載
・インタラクティブ制御回路が内蔵
・定電流回路
・極性フリー搭載
・ステルスレンズ搭載

 

PIAA(ピア)から出ているバックランプ専用のLED(LEW126)。

LEWシリーズはバックカメラとの相性が良く、視認性の高い光を放ちます。その中でもLEW126は1個で2700lm(純正ハロゲンは400lm前後)と比較的明るい部類に入ります。

また、インタラクティブという制御回路が内蔵されているのでバルブの明るさを維持することができます。

インタラクティブ制御回路内蔵
※インタラクティブ=相互作用、対話型という意味であり、LEDの状態に応じた下記制御を実現。
 ①サーマールフォールドバック電流制御:LEDチップの状態に応じて電流値の昇降などを緻密に制御する回路。
 ②サーマルシャットダウン回路:事故など万が一の要因でLEDに異常が発生した場合、シャットダウンする回路。

8つの中から厳選するならどれがいい?

8つあるのはわかったんだけど、さらに絞るならどれがいいのかな?

おすすめはPIAAやHID屋だね。

光量控えめタイプならPIAA ECO-Lineシリーズ(HS10)

LED化したいけど、爆光過ぎるのは嫌。

LED化を検討中の人の中には『明るすぎるバルブは嫌。』こんな方も少なくないでしょう。

かといって純正よりも暗くなるなら
あまり交換する意味もなくなる…

そんな方にお勧めなのがPIAA ECO-Lineシリーズ(HS10)

バルブ自体は紹介した中では明るさが一番低い部類ですが、ECO-Lineシリーズは安定した明るさを維持する設計がされているので一定の明るさで光らせたい方におすすめ。

明るさアップで選ぶならHID屋 14390lx(ルクス) LED

また、明るさアップで選ぶならHID屋14390lx(ルクス) LEDがおすすめとなります。

明るさアップはしたいけど、爆光過ぎたりあまり拡散しないのはあまり好きではない。

光量アップのバルブを選ぶ際に

・明るすぎる
・明るいわりにあまり拡散しない
・拡散はするけど光量が物足りない

など。種類に応じて今いちと感じるバルブも中には存在します。

そうなってくると、せっかく取り換えても効果を感じられずに『別のバルブの方がよかった…』と後悔することもありますよね。

そこでおすすめしたいのが、【HID屋】14390lx(ルクス) のバルブ。

明るいだけでなく広範囲を照射して光らせる事が出来ます。特にヘッドライト並みの強力光が欲しい方に最適。

自分に合ったLEDバックランプを選ぼう

以上、おすすめのLEDバックランプを紹介しました。

今回の記事のおさらい。

バックランプおすすめ

今回紹介したものは、安定した明るさや
大幅な光量アップにも役立つバルブ。

実際に交換をすることで、その後も安心して夜間の後退ができます。なので自分の車に合ったバルブを見つけて交換をしてみましょう。

※なお、今回のサイズ以外にもT20やS25のバックランプのおすすめが知りたい。こんな方は【LEDバックランプ(T16)のおすすめ8選″適度な明るさや大幅な光量upに役立つバルブを紹介″】でまとめているので参考にしてみてください。

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