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純正でない車にも簡単後付け”回転数がわかりやすいおすすめのタコメーター9選”

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タコメーターが欲しいのに正直ありすぎてどれがいいのか分からない。かといって適当に選ぶのも失敗しそうだしなぁ。

こういった悩みはありませんか?

そろそろタコメーターを取り付けよう』と思ったものの、検索してみたら色々出てきてどれがおすすめなのか分からず頭を悩ませることって多いですよね。

実は私も選ぶ際に同じように思うことで、『何かいいタコメーターないかなぁ』と検索するまではいいですが…

値段が安いものや性能がいいと謳ったものまで様々出てくるのでパッと見だけだと絞ることができないのが現状です。

かと言って勘で選ぶと

・すぐ壊れる
・性能がいまいち

など。購入してから失敗するリスクが高いです。

なら一体何を基準に選べばいいのやらと考えた時に参考にしたのが以下のポイントです。

機械式or電気式で選ぶ
気筒数で選ぶ
性能で選ぶ
メーカーもので選ぶ
Φ(パイ)数で選ぶ

上記の条件を満たしていれば、だれでも簡単に『自分に合ったタコメーター』に出会いやすくなります

本記事では、そんな5つのポイントを元に実際に使った中からおすすめのタコメーターを9つまとめました。

タコメーター=適当に選ぶと性能面や耐久性などで損をするので、この機会に自分に合ったものを選んでみてください。

タコメーターは標準装備の無い車もあるが…

タコメーターといえば、アクセルの踏み
具合に応じて回転数が分かるメーター。

ハイブリッドや一部AT車にはついていない

ターボ車には標準装備でよく見るメーターですが、ハイブリッドや一部AT車にはついていないのが一般的です。

ハイブリッド車 エンジンの回転数とアクセル操作が直接連動しないため、あまり意味をなさないので装着されていない。
一部のAT車 AT車は自動変速なので、ギアを意識する必要がないので装着されていない車種がある。タコメーターがなくても大きな問題がない。

また、中にはNAのMT車でも装着されていない車もあります。

取り付ける事でエンジン保護や効率のいい運転ができるようになる

そんなタコメーターですが、後付けで装着すれば
エンジン保護や効率のいい運転ができるようになります。

エンジン保護 アクセルの踏み具合に応じて回転数が分かるので、踏みすぎの防止でエンジン保護につながる。
効率のいい運転 最適な回転数の把握で燃費向上につながる。また、MT車なら負荷をかけすぎないシフトアップ・ダウンに役立つ。

使い方次第でタコメーターならではの使い方ができるので、後付けで装着して損はありません。

探す場合は基準を目安にすると選びやすい

ここからは選ぶ基準についてお伝えします。

機械式or電気式で選ぶ
気筒数で選ぶ
性能で選ぶ
メーカーもので選ぶ
Φ(パイ)数で選ぶ

機械式or電気式で選ぶ

機械式 機械式タコメーターは、昔からよく使われているメーター。エンジンの動力をワイヤーやギアを使い車内まで引き込みメーターを稼働させるタイプ
電気式 電気式タコメーターは、車のコンピューターから回転信号線をとり計測するタイプ。

簡単な違いで言えば車内から引き込むのか。
車外から引き込むかの違いですね。

また値段としての違いもあり、機械式タコメーターよりも電気式の方が取り付けが簡単な分高めな設定です。

気筒数で選ぶ

2つ目は気筒数で選ぶこと

気筒って何?

エンジンの燃焼機関に関係する金属製の筒のことだね。

この気筒はシリンダーとも呼ばれ、気筒数=シリンダーの数をさします。

気筒数が1つなら単気筒。2つなら2気筒
3つなら3気筒というように数が増える。

ちなみに

・軽自動車は3~4気筒
・普通車は4気筒~

というように目安として一般的となっています。

性能で選ぶ

3つ目は性能で選ぶこと。

精度 アクセルの踏み加減に比例して回転数が合っているか。精度がいいほどエンジン回転数をより正確に把握できます。
視認性 昼間や夜間でも視認ができる仕様かどうかを確認。夜間使用が多いならバックライト機能がついたものが最適。
ワーニング機能 設定した回転数に達すると警告する。アクセルの踏みすぎを防止できるのでエンジン保護になる。
ピークホールド機能 最高回転数を記録する機能。サーキットやダートラなど、スポーツ走行で使うならあると便利。
デジタル・アナログ機能 デジタルは数字で表示。アナログは針の動きで確認する機能。中には両方ついた機能もあるので好みでOK。

など。どんな性能があるかどうかを目安にしましょう。

メーカーもので選ぶ

4つ目はメーカーもので選ぶ。

デフィ(Defi)やオートゲージ(Auto Gauge)など。自分にとって安心できるメーカーで選ぶようにすると選びやすくなります。

Φ(パイ)数で選ぶ

5つ目はΦ(パイ)数で選ぶこと。

Φ(パイ)数つまりはメーターのサイズですね。

・60Φ
・80Φ
・95Φ
・100Φ
・120Φ

など。サイズに合わせて選ぶのが最適。

ちなみにタコメーターは他のメーターのように、よく使う60Φよりも80Φや120Φの方が運転する上で見やすくお勧めです。

このようにある程度基準を厳選した上で探すと見つけやすくなります。

おすすめのタコメーター9選

ここからは実際におすすめのタコメーターをお伝えします。

AutoGauge(オートゲージ)

よくある高価なメーターに比べて安価に購入できる後付けメーターが多い。

※3点セットでもそこそこいいメーカーのメーターひとつ分くらいの値段のものもあります。

ピンからキリまでありますが、性能を重視しない方には特にAutoGauge(オートゲージ)おすすめです。

Auto Gaugeタコメーター458(60Φ)

商品名 オートゲージ458
サイズ 60Φ
特徴 ・日本製ステッピングモーター
・2色バックライト:ホワイトLED/アンバーLED
・エンジェルリング
・スモークレンズ
・コネクターを連結させる事で複数連動が可能
・回転数10000rpm
 

458シリーズは赤のエンジェルリング(外周の赤い輪)が特徴で、昼夜で文字盤の色を白と赤の切り替えが出来ます

また、スモークレンズ装着でイグニッションOFF状態では針や文字を完全に消灯。点灯すると明るく照らす仕組みになっています。

PREMIUM 60Φ(355シリーズ)

商品名 オートゲージ
サイズ 60Φ
特徴 ・イグニッションON・OFF時に作動するセレモニー機能
・バックライト照度調節機能(2色共に6段階の調節が可能)
・ワーニング値を任意に設定可能
・ピーク値をメモリーし、再表示ができるピークホールド機能
・日本製ハイレスポンスステッピングモーター採用
・センサー及びセンサー側カプラーは防水仕様

日本製ハイレスポンスステッピングモーター採用により従来品よりも精度が向上。

また、メータースタンドと本体を一体化することで本体奥行きはわずか約36mmという超薄型となるコンパクト化を実現。

オートゲージ タコメーターRPK-80

商品名 オートゲージ タコメーターRPK-80
サイズ 80Φ
特徴 ・イグニッションON・OFF時に作動するセレモニー機能
・メーターカラーはホワイト、ブルー、アンバーレッドの3色切替
・バックライト照度調節機能
・サウンド設定で、起動音、ワーニング音、操作音の各種設定が可能
・ハイワーニング、ローワーニングの2つのワーニング機能を装備。いずれも任意に設定可能
・ピーク値(最高値)をメモリーし、再表示ができるピークホールド機能
・スイス製ハイレスポンスステッピングモーター採用

設定値に応じてワーニングライトが点灯する
レーシーなタコメーター。

サイズも80Φと大きいので視認性も抜群。

Deporacing(デポレーシング)

デジタル・アナログの複合表示や、日本製の高品質ステッピングモーターを採用した機能性の高いメーターを幅広く展開。

オートゲージよりも値段は少し高めですが、デジタル機能が追加される事で数値で回転数を瞬時に把握。

また、他の計器と並べればよりレーシーで
かっこいい見た目になります。

Deporacing DUALシリーズタコメーター60Φ

商品名 DUALシリーズ タコメーター 60φ
サイズ 60Φ
特徴 ・日本製ステッピングモーター
・2色バックライト:ホワイトLED/アンバーLED
・アナログとデジタルのデュアル表示
・スタートセレモニー・クローズセレモニーがコクピットを演出
・3気筒から10気筒に対応(ハイブリッド車へは適合しません)
・回転数10000rpm
 

アナログとデジタルのデュアル表示が特徴で、
針の動きと数値の2つを同時に確認することができます

また、配線の切り替えで白/アンバーの切り替えが可能に。

デポレーシングDXシリーズ

商品名 デポレーシングDXシリーズ
サイズ 60Φ
特徴 ・アナログとデジタルのデュアル表示メーター
・イグニッションON・OFF時に作動するセレモニー機能
・メーターカラーはホワイト、アンバーレッド、ブルーの3色切替
・バックライト照度調節機能 (3色共に6段階の調節が可能)
・ワーニング値を任意に設定可能
・消音機能付き
・ピーク値をメモリーし、再表示ができるピークホールド機能
・日本製ハイレスポンスステッピングモーター採用
・センサー及びセンサー側カプラーは防水仕様

Dualシリーズ同様にデジタルとアナログの2つの機能を搭載したメーター。

加えてメータースタンドと本体を一体化することで、本体奥行きはわずか約36mmという超薄型となるコンパクト化を実現。

バックライト(背景の色)の面でも3色共に6段階の調節が可能なので、同じ色に飽きたら変更できるのも魅力。

デポレーシングPK95

商品名 デポレーシングPK95
サイズ 95Φ
特徴 ・イグニッションON・OFF時に作動するセレモニー機能
・日本製ハイレスポンスステッピングモーター採用
・メーターカラーはホワイト・アンバーレッドの2色切替
・ピーク値をモメリーし、再表示ができるピークホールド機能
・ワーニング値を任意に設定可能
・別体式のタッチセンサーユニットで各種設定をコントロール
※ユニットは任意の位置に取り付け可能

デポレーシングの中ではデジタル表示がない
メーター。針の動きにより目視で把握。

サイズは95Φとよくある80Φよりもさらに大きいので見た目の迫力も抜群。

さらに設定値に連動してワーニングライトが点灯するのでレーシー雰囲気を味わえます。

Defi(デフィ)

Defi(デフィ)は日本精機が展開する高性能な
自動車用後付けメーター。

性能面や耐久性の高さから車好きなら一度は
つけてみたい人気のメーター。

別途で【アドバンスコントロールユニット】と呼ばれる専用機器が必要になるので値段はより高めになりますが、最大7つまで連動して動かすことが出来るので面倒な手間が必要ありません。

ADVANCE BFシリーズ

商品名 Defi BFタコメーター
サイズ 80Φ
特徴 ・アンバーレッド / ブルー/ホワイトから選択可能
・1台のADVANCEコントロールユニットに最大7台までメーターを接続
・別途ADVANCEコントロールユニット必要
・イグニッションがOFFの状態では全面が真っ黒になっており、文字板には何も表示されません。イグニッションをONにすると照明が点灯し、文字や目盛りが浮かび上がるタイプの見た目にも鮮やかなメーター
・9000RPM

BF=ブラックフェースの頭文字を取ったもの。
イグニッションOFFの時は真っ暗で文字板が見えないタイプのメーターに冠した名称です。

イグニッションONと同時に照明が点灯。また、昼間でも文字や目盛りが照明によってはっきりとわかるので視認性も抜群。

サイズは60Φと80Φの選択ができますが、
タコメーターとして使うなら80Φの方が見やすくておすすめ。

ADVANCE A1シリーズ

商品名 Defi  ADVANCE A1タコメーター(DF15501)
サイズ 80Φ
特徴 ・1台のADVANCEコントロールユニットに最大7台までメーターを接続
・別途ADVANCEコントロールユニット必要
・イグニッションオフ時は目盛りと指針のみ白く、IGオンで目盛り・指針・数字が白く光る自発光
・低反射加工を施したガラスを採用で映り込みを防止
・ADVANCE A1は低反射加工を施したガラスや、ヘアラインや凸形状の装飾が施された金属調の文字板を採用した抜群の視認性を誇るプレミアムなモデル
・11000RPM
・対応気筒数は8気筒まで
・12V車専用(24V車は不可)

低反射加工を施したガラスや、ヘアラインと凸形状の装飾が施された金属調の文字板を採用したプレミアムなモデル。

色は白一択で昼間は強めの照明で見やすく、夜間は光を抑えた照明で視認しやすい仕様になっています。

Racer Gauge N2 Plusシリーズ

商品名 デフィRacer GaugeN2+ BLUE DF19901
サイズ 60Φ
特徴 ・完全独立作動でコントロールユニット不要
・最高品質の自社製のステッピングモーター“VS-2” を採用
・新 LED の採用により、日中 ( ILM-OFF 時 ) の明るさを改善し、視認性を向上
・構造見直しにより, 従来では発光しなかったリング照明部が美しく発光
・他のデフィメーターとの連動はできない
・照明方式はBFタイプの自発光方式を継承しイグニッションオンで照明が点灯
・最高級モデル (A1) 同様のミラーインクを採用した文字板で高級感を演出
・9000RPM

Defi(デフィ)シリーズの中で唯一、完全独立作動でコントロールユニットがいらないタイプ。

機能面ではBFタイプの自発光方式を継承して
イグニッションオンで照明が点灯します。

サイズは60φなので小さめですが、Defi(デフィ)のメーターをユニットなしの単体で動かしたい方はおすすめ。

9つの中から厳選するならどれがおすすめ?

いくつかあるのはわかったんだけどさ、種類があって迷うんだけどどれがいいの?

最終的には好みの問題になるんだけど、選ぶならオートゲージRPK80ΦやデポレーシングDUALシリーズ・デフィADVANCE A1シリーズかな。

オートゲージならタコメーターRPK80

オートゲージ自体はそこまで性能に差はないので、もし選ぶなら【タコメーターRPK80 】がおすすめ。

サイズが大きい方のが視界にも入りやすいので走行時でも瞬時に把握しやすいです。

オートゲージ タコメーターRPK-80を確認する ≫

デポレーシングで選ぶならDUALシリーズ

95Φの特大サイズのタコメーターもいいですが、あえて選ぶなら【DUALシリーズ】。

一見すると60Φなので小さく感じますが、デジタル表記もされるので目視でも瞬時に把握ができます。

同じタイプでDxシリーズもありますが、一体型よりも分離できる方のが好みで埋め込みもできるので今回はDUALシリーズ。

他のメーターと埋め込んで使えばよりレーシーな内装に早変わり!

Deporacing DUALシリーズタコメーターデポレーシングDUALシリーズを確認する ≫

Defi(デフィ)ならADVANCE A1シリーズ

Defi(デフィ)シリーズは高い分、どれも機能面や耐久面で申し分ないメーター。

そこから選ぶなら【ADVANCE A1シリーズ】。

レーサーゲージとは違い、別途コントロール
ユニットは必要になりますが…

事前に揃えてあれば繋ぐだけで簡単に使うことができます。

またBFシリーズとも迷いますが、高級感のある装飾や昼間・夜間に応じて明るさを調整できる。11000rpmまでの回転数が選択できるという点からADVANCE A1シリーズとなります。

ADVANCE A1シリーズを確認する ≫

最終的にはどれを選ぶか自分次第となりますが、購入する際の参考にしてみてください。

記事のまとめ

以上、おすすめのタコメーターを紹介しました。

今回の記事のおさらい。

タコメーターを選ぶポイント
機械式or電気式で選ぶ
気筒数で選ぶ
性能で選ぶ
メーカーもので選ぶ
Φ(パイ)数で選ぶ
おすすめのタコメーター9選

タコメーターは車にとって、どのくらいの回転数
がかかっているのかを知る為に重要なメーターです。

実際取り付けることで、踏みすぎによるエンジントラブルを防ぐことができるので、普段からアクセルを強めに踏むかたはぜひ自分に合ったタコメーターを取り付けてみてください!

一緒にメーターフードも欲しい方はメーターフード(パネル)のおすすめ5選”ダッシュボード上やピラーなどレーシーな見た目でカスタムに最適”でまとめているので一緒に確認してみましょう。

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