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LEDバックランプ(T16)のおすすめ8選″適度な明るさや大幅な光量upに役立つバルブを紹介″

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バックランプをLED化したいのに正直ありすぎてどれがいいのか分からない。

こういった悩みはありませんか?

『そろそろハロゲンからグレードアップしよう』と意気込んだものの、検索してみたら色々出てきてどれがおすすめなのか分からず頭を悩ませることって多いですよね。

実は私もLEDを選ぶ際に同じように思うことで、『何かいいLEDバルブないかなぁ』と検索するまではいいですが…

値段が安いものや明るいと謳ったものまで様々出てくるのでパッと見だけだと絞ることができないのが現状。

かと言って勘で選ぶと

・数日で切れる
・バルブがチラつく(点滅)
・正常に点灯しない
・明るい通り越して爆光すぎる

など。購入してから失敗するリスクが高いです。

なら一体何を基準に選べばいいのやらと考えた時に参考にしたのが以下のポイントです。

バルブの色で選ぶなら必ず白
拡散性のあるバルブを選ぶ
色温度(k)で選ぶ
明るさで選ぶ
車検項目に適合するものを選ぶ

上記の条件を満たしていれば、だれでも簡単に『自分に合ったLEDバックランプ』に出会いやすくなります。

本記事では、そんな5つのポイントを元に実際に使った中からおすすめのバルブを8つまとめました。

LEDバルブ=適当に選ぶと車検にも影響するので、この機会に自分に合ったバックランプ(T16)を選んでみてください。

バルブを選ぶポイントを決めよう

いきなりおすすめに行ってもいいですが…

選ぶポイントを明確にすることで自分に合ったバルブが選びやすくなります。

そのため、いくつかポイントを抑えた上で
バルブを探すことがおすすめと言えます。

ポイントとしては

バルブの色で選ぶなら必ず白
拡散性のあるバルブを選ぶ
色温度(k)で選ぶ
明るさで選ぶ
車検項目に適合するものを選ぶ

バルブの色で選ぶなら必ず白

1つ目は色は白にする事です。

バックランプ=『好きな色にしよう。』こんな方がたまにいますが…

基本的に色は白と決まっているので、それ以外に
した場合は違反となり罰則の対象になります。

そのため、色で選ぶ場合には必ず白を選択しましょう。

ちなみに違反の詳細に関しては、【バックランプ(後退灯)の不適切な色(青等)は違反”ルールを破ると反則金や違反点数(減点)の対象”】で解説しているので参考にしてみてください。

拡散性のあるバルブを選ぶ

2つ目は拡散性のあるバルブを選ぶ事。

バックランプは夜間後方を照らすのが目的なのでまっすぐでもいいですが、加えて拡散性の高いタイプを選ぶとより広範囲で照らす事が出来ます。

色温度(k)で選ぶ

3つ目は色温度で選ぶ事。

色温度は「K」の単位で表記されケルビンと読みます。


・3000k
・6000k

数値が高いほど青みが強くなり、
低いほど黄色に近づきます。

・なら赤にしてみようかな
・オレンジとかピンクもいいな

と好きな色にしたい気持ちも分かりますが…車検を前提とするなら白色に近い色でないと適合しないので、白色を目安として選びましょう。

明るさで選ぶ

4つ目は明るさで選ぶ事です。

明るさはlmで表記されルーメンと読みます。


・30lm
・200lm

ルーメンは低いほど暗くなり高いほど
明るくなります。

バックランプに関しては後退時だけなのであまり気にしない方もいますが…

・暗すぎるのはダメ
・明るすぎるのも他のバルブ類の妨げになる

という事でNGとなります。

そのため、車検を前提とするなら車に
あったバルブを選びましょう。

車検項目に適合するものを選ぶ

5つ目は車検項目に適合するものを選ぶ事

色温度や明るさ同様に他にも車検
項目がいくつかあります。

もし仮に基準を超えるようなバルブになれば車検に通らなくなるので事前に確認しておくと最適です。

※バックランプの車検については、【バックランプとは?意外と知らない2つの役割や車検に通すための基準5つを解説】でまとめているので参考にしてみてください。

おすすめのLEDバックランプ(T16)8選

ここからは実際におすすめのLED
バックランプをお伝えします。

控えめな明るさを求めている方(600~800lmほど)

LED化したいけど、爆光過ぎるのは嫌。

こんな方は以下のバルブがおすすめです。

純正約300lmほどなので、同等もしくは600lm前後が明るすぎずおすすめ。

PIAA(ピア) バックランプ用LED

商品名 PIAA(ピア) バックランプ用LED(LEW128)
定格 12V
消費電力 6w
明るさ 600lm
ケルビン数 6600k
車検 適合
入数 1
特徴

・120度拡散の高輝度LEDチップ(10チップ)を全方向搭載
・インタラクティブ制御回路が内蔵
・定電流回路
・極性フリー搭載

PIAA(ピア)から出ているバックランプ専用のLED。

特徴としてはインタラクティブという制御回路が内蔵されているので、バルブの明るさを維持することができます。

インタラクティブ制御回路内蔵
※インタラクティブ=相互作用、対話型という意味であり、LEDの状態に応じた下記制御を実現。
 ①サーマールフォールドバック電流制御:LEDチップの状態に応じて電流値の昇降などを緻密に制御する回路。
 ②サーマルシャットダウン回路:事故など万が一の要因でLEDに異常が発生した場合、シャットダウンする回路。

SUPAREE(スパリー) T16LEDバルブ

商品名 SUPAREE T16LEDバルブ
定格 12V
消費電力 4.8w
明るさ 666lm
ケルビン数 6000k
車検 適合
入数 1
特徴

・業界先端SMD3020LEDチップを6連搭載
・360度全面発光
・放熱性抜群
・キャンセラー内蔵

業界先端SMD3020LEDチップを6連搭載したSUPAREE(スパリー)のLEDバルブ。

バルブ自体は少ないLEDチップですが、特製レンズを装着する事で360度全方位照射により明るさアップに役立ちます。

爆-BAKU- 800lmバックランプ用LEDバルブ

商品名 ピカチュウT16 爆-BAKU- 800lmバックランプ用LEDバルブ
定格 12V
消費電力 6w
明るさ 800lm(1灯)
ケルビン数 6600k
車検 適合
入数 1
特徴

・中央CREE製MHB-A+プロジェクターレンズで遠くを照らす
・側面の4個のLEDがレンズのリフレクターに反射して周囲を照らす
・定電流回路搭載
・国内で徹底した品質検査を実施
・バックランプ専用
・極性 無極性

ピカチュウから出ている爆-BAKU-シリーズのLEDバルブ。

爆-BAKU-シリーズには他にも種類があり、450lmが一般的なのに対して今回のバルブは800lmとさらに明るさを突き詰めより広範囲を照らすバルブとなりました。

トップのCREE製MHB-Aとプロジェクターによる遠くに届く照射+側面の4個によるリフレクター全体に強烈に広がる明るさと高い拡散性を備え、後方をしっかりと照らします。

IPF LEDバックランプ

商品名 IPF LEDバックランプ(503BL)
定格 12V
消費電力 5w
明るさ 800lm(1灯)
ケルビン数 6500k
車検 適合
入数 1個
特徴 ・超高効率新型LED×9個搭載
・純正球比約3倍の明るさ
・集光レンズ採用
・定電流回路内蔵
・温度マネージメント機能・高熱伝導・放熱素材を採用

IPFから出ているLEDバックランプ。

特徴としてはサイドを照らすLEDに加えて中央の集光レンズ。

中央に取り付けられた集光レンズにより、
光が遠くまで届くのでより明るく照射できます。

明るさアップを求めている方(1000lm以上)

どうせLED化するなら、適合する範囲で明るさが期待できるバルブが欲しい。

こんな方には以下がおすすめ。

カーメイト(Carmate) GIGA T16 ステルスLEDバルブ

商品名  GIGA T16 ステルスLEDバルブ(BW361)
定格 12V
消費電力 11.3 W
明るさ 1800ルーメン(1灯)
ケルビン数 6000k
車検 適合
入数 2個
特徴

・ 高輝度LEDチップを5個搭載
・進化したステルス性能
・側面5方向のLEDでムラのない光
・高い放熱性能を実現するアルミヒートシンクボディ
・高電圧保護回路搭載
・サーマルフォールドバック機能搭載

高輝度LEDとステルス性能を
兼ね揃えたカーメイトのLEDバルブ。

点灯時には明るく(高輝度LEDチップを5個搭載)照らし、消灯時にはバルブのLEDチップが目立たなくできます。

レンズにバルブの色が反射するのが嫌な人に最適。

ブーブーマテリアルT16 LEDバックランプ

商品名 ブーブーマテリアルT16 LEDバックランプ(スーパーブライトシリーズ)
定格 12V車対応/ハイブリット車対応※24V車非対応
消費電力 15.6 W(1球)
明るさ 5000lm(1灯2500lm)
ケルビン数 6000k
車検 適合
入数 2個
特徴 ・車検適合
・無極性
・自動車整備士監修
・過熱保護設計
・定電流ドライバで明るさ制御
・放熱性抜群
・レンズ搭載で照射距離UP

HID屋やfcl.(エフシーエル)同様にヘッドライト
級の明るさを体感できるバックランプ。

2つに比べると明るさは落ちますが、それでも純正比の10倍と安心して後退できる光量です。

HID屋 T16 9100lx(ルクス) LEDバックランプ

商品名 HID屋 T16 9100lx(ルクス) LEDバックランプ
定格 12V ※24V車非対応
消費電力 14w
明るさ 9100lx(1灯)※ルーメン換算で約91000lm
ケルビン数 6500k
車検 適合
入数 2個
特徴 ・プロが選ぶ爆光バックランプ
・ヘッドライト級の明るさ×ワイド照射
・特注LEDチップ34基搭載
・純正サイズで簡単取付
・アルミ構造で放熱性・耐久性を強化
・防水防塵仕様
・日本ブランド品質&2年保証

HID屋から出ている9100lxのLEDバルブ。

バルブの特徴はヘッドライト並みの強力光と広範囲のムラない照射で視認性が大幅向上できる事。明るさアップにより死角を減らし安全性を強化できます。

fcl.(エフシーエル)T16 LED バックランプ

商品名 fcl.(エフシーエル)T16 LED バックランプ
定格 12V車対応/ハイブリット車対応※24V車非対応
消費電力 28w
明るさ 5400lm
ケルビン数 6000k
車検 適合
入数 2個
特徴 ・純正比の明るさ13.5倍
・旧モデルより明るさ1400lmアップ
・車検適合
・無極性
・360°配列で広範囲を照らす
・純正球とほぼ同等サイズ
・こだわり設計で長寿命を実現
・熱対策がされている

2024年12月にリニューアルされたfcl.(エフシーエル)のバックランプ。旧モデル(4000lm)から1400lmアップの5400lmとなっています。

純正比では明るさ13.5倍。

明るさでいえばHID屋同様のヘッドライト級となっているので、バックランプ選びで失敗したくない人におすすめです。

8つの中から厳選するならどれがいい?

8つあるのはわかったんだけど、さらに絞るならどれがいいのかな?

おすすめはSUPAREEやHID屋・ブーブーマテリアルだね。

光量控えめタイプならSUPAREE T16LEDバルブ

LED化したいけど、爆光過ぎるのは嫌。

LED化を検討中の人の中には『明るすぎるバルブは嫌。』こんな方も少なくないでしょう。

かといって純正よりも暗くなるなら
あまり交換する意味もなくなる…

そんな方にお勧めなのがSUPAREE T16LEDバルブ。

バルブ自体は少ないLEDチップですが、特製レンズを装着する事で360度全方位照射により明るさアップに役立ちます。

控えめな明るさ+広拡散で光らせたいという方にSUPAREE T16LEDバルブがおすすめ。

明るさアップで選ぶならHID屋やfcl.(エフシーエル)LEDバルブ

また、明るさアップで選ぶならHID屋やfcl.(エフシーエル)がおすすめとなります。

明るさアップはしたいけど、爆光過ぎたりあまり拡散しないのはあまり好きではない。

光量アップのバルブを選ぶ際に

・明るすぎる
・明るいわりにあまり拡散しない
・拡散はするけど光量が物足りない

など。種類に応じて今いちと感じるバルブも中には存在します。

そうなってくると、せっかく取り換えても効果を感じられずに『別のバルブの方がよかった…』と後悔することもありますよね。

そこでおすすめしたいのが、HID屋やfcl.(エフシーエル)のバルブ。

明るいだけでなく広範囲を照射して光らせる事が出来ます。

自分に合ったLEDバックランプを選ぼう

以上、おすすめのLEDバックランプ(T16)を紹介しました。

今回の記事のおさらい。

バックランプおすすめ

今回紹介したものは、安定した明るさや
大幅な光量アップにも役立つバルブ。

実際に交換をすることで、その後も安心して夜間の後退ができます。なので自分の車に合ったバルブを見つけて交換をしてみましょう。

※なお、今回のサイズ以外にもT20やS25のバックランプのおすすめが知りたい。こんな方は【夜間後退時に明るく視認性抜群”LEDバックランプのおすすめ8選”】でまとめているので参考にしてみてください。

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