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デフィ(Defi) 日本精機 Racer GaugeN2+ 60 DF19501ブースト計の評判をレビュー

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Racer Gauge N2+ブースト計が気になっているけど、実際にどうなの?メリット・デメリットを知りたいんだけど。使える商品なのかわからない。

Racer Gauge N2+ブースト計が気になっている方にとっては、詳細がわからず実際に使ったことがないと不安に感じる事ってありますよね。

かといって

・いざ買ってみたら思ってたのと違う
・買ってから後悔する

など失敗のリスクを考えると中々購入には至らない方がほとんど。

そこでこの記事では、Racer Gauge N2+ブースト計について商品レビューをまとめました。

この記事を読めば、Racer Gauge N2+ブースト計を検討する上で、メリット・デメリットなど必要な情報が全てわかります。

Racer Gauge N2+ブースト計の概要

メーカー Defi(デフィ)
名称 Racer Gauge N2+ブースト計
白(一部分照明は青に点灯)
サイズ 52Φоr60Φの2種類から選択可能
特徴 ・独立式なのでユニットが別途でいらない
・針の反応がいい
・新LEDの採用で視認性向上
スクロールできます

Racer Gauge N2+ブースト計のメリット

Racer Gauge N2+ブースト計のメリットには以下4つがあります。

費用を抑えられる

1つ目は費用を抑えられること。

Defi(デフィ)といえば一般的なのがアドバンスコントロールユニットによるユニット制御。メーターを最大で7個までつなぐことができ、コントロールユニット1つで制御するというもの。

ですが、その半面でメーター+ユニットで
揃えると4万円近くになる事も…

逆にRacer Gauge N2+なら単体で動かせることはもちろん。費用が2万円程と一般的なDefiよりも安く済ませられます。

単独で動かせる

2つ目は単独で動かせること。

Racer Gauge N2+は同じDefiの中でも唯一単独で動かせるメーター。

例えばよくあるメーターはadvanceコントロールユニットと呼ばれる機器が別途必要になります。これは連結したメーターを動かすために必要なもので、繋ぐことですべてのメーターが作動します。

ただadvanceコントロールユニットが別途必要になる事で、1つ動かすだけでも一緒に購入する必要があるため正直手間がかかる…

そこでおすすめなのがRacer Gauge N2+。よくあるメーターのように単独で動かせるので簡単に取り付けができます。

針の反応がいい

3つ目は針の動きがいい事。

よくある安物のメーターだとアクセルを踏んでからブースト値が変化するまでにラグが生じて反応が鈍いという事があります。

ですが、Defi(デフィ)のメーターには「VS-2」と呼ばれる自社製ステッピングモーターが採用されている事により俊敏に反応する事で滑らかな動きを実現できます。

新LEDの採用で視認性向上

4つ目は新LEDの採用で視認性が向上すること。

新LEDの採用により、日中(イルミOFF時)の明るさが改善された事で視認性向上に役立ちます。

日中は明るく見やすい。夜間は明るさを抑えて運転を邪魔しない!

また、その際の構造見直しにより従来では発光
しなかったリング照明部が美しく発光。

Racer Gauge N2+ブースト計のデメリット

逆にデメリットには以下4つの項目があります。

24V車には対応しない

1つ目は24V車には対応しないこと。

Racer Gauge N2+は12V車専用。24Vに取り付けると壊れるので使う事が出来ません。

advanceコントロールユニットとの併用はできない

2つ目はadvanceコントロールユニットとの併用はできないこと。

advanceコントロールユニットはあくまで連動するタイプのDefiのメーターに限るので、独立で動くレーサーゲージN2には当てはまりません。

その点を考えるとRacer Gauge N2+は不便に感じる方もいるかもしれません。

そんな方はRacer Gauge N2+ではなく、一般的なDefiのメーターが最適。

電源は1台ずつ配線が必要

3つ目は電源は1台ずつ配線が必要なこと。

例えばadvanceコントロールユニットを装着できるDefiのメーターは、本体にメーターを連結すれば電源を繋げた際にすべてのメーターを動かせる。

逆にRacer Gauge N2+は、○○メーター⇒電源を繋げる。○○メーター⇒電源を繋げるというようにその都度接続が必要になる訳です。

その点を考えると手間が面倒ですよね。もしそれが面倒な方は、Racer Gauge N2+ではなくadvanceコントロールユニットに接続できるメーターを使うという方法もありますが…

それでもRacer Gauge N2+を使いたい方は分岐できるパーツを活用するとおすすめです。

おすすめ
電源分岐ターミナル…プラス電源の分岐に最適
アースポイント増設ターミナル…マイナスの分岐に最適
プラス・マイナス分岐ターミナル…プラスとマイナスの分岐に最適

値段が少し高め

4つ目は値段が少し高めという事。

確かにDefiのメーターの中では安い部類に入りますが…

オートゲージやデポレーシングなどと比べると¥5000~¥10000程差があります。そうなると『どうしても高くて手が出せない。』こんな方が中にはいるでしょう。

ですが、その分で性能面を考えると値段相応と言えるのではないでしょうか。

たとえばオートゲージやデポレーシングなどは安い半面で性能も今いちで壊れやすく、壊れたらその都度買い替える必要が出てきます。

逆にレーサーゲージN2はDefiという事で性能面はもちろんのこと、耐久性もあるのですぐに買い替える羽目になる事はありません。

そのため長く使える事を考えると、多少は高くてもDefiメーター(Racer Gauge N2+)ブーストは値段相応で使いやすいパーツと言えるのではないでしょうか。

Racer Gauge N2+はこんな人におすすめ

メリットやデメリットは分かったけど、結局どんな人におすすめなんだろう。

こんな人向けに以下でおすすめな人をまとめました。

Defiメーターは欲しいけどとにかく費用を抑えたい

1つ目はとにかく費用を抑えたい方。

Defiメーターは欲しいけど、コントロールユニットとか買うと高くなって中々手が出せない。

こんな人にRacer Gauge N2+はおすすめ。アドセンスコントロールユニットがいらない分安く済むので、割と手が出しやすいです。

単独でメーターを動かしたい

もう一つは単独でメーターを動かしたい方。

先ほども言ったように、Defiのメーターはアドセンスコントロールユニットで動かすのが基本。1つにしてもユニットがないと作動させる事が出来ません。

逆にRacer Gauge N2+は、ユニットがなくても単独でメーターを動かせるのが特徴。よくある一般的なメーターのように動かせる事で余計な手間がかかりません。

つまりRacer Gauge N2+のメーターが一つだけ必要な場合でも、ユニットを必要とせずに動かせるわけですね。

その点を考えるとRacer Gauge N2+ブースト計は初心者でも比較的使いやすくおすすめな商品と言えます。

Racer Gauge N2+をお得に購入したい人向け

ここまで読んで、購入方法も一緒に知りたいなという方は参考にしてみてください。

購入方法①Amazon

1つ目はAmazonです。

AmazonはTカードが使えるのでポイントで購入する事が出来ます。

また、購入前にAmazonプライム会員になるかどうかで送料に差がつきます。

例えば

・非会員の場合は500円ほど送料かかる
・会員の場合は送料が無料(¥0)

通常であれば商品+送料(500円)がかかるところですが…

事前にAmazonプライム会員になる事で送料の分が免除になるので、実質商品だけの値段で購入ができるようになります。

・少しでも安く購入したい
・送料をどうにかしたい

・お金の代わりにポイントで買いたい

こんな方にAmazonでの購入はおすすめです。

購入方法②楽天

2つ目は楽天市場です。

楽天市場の特徴はポイントが付きやすい事。

商品が驚くほど安くなると言った事はありませんが、通常よりも倍のポイントがつく事で購入する際にお得になります。

たとえば

・5と0のつく日は2倍
・楽天会員ポイント1倍
・5と0のつく日+会員+楽天カード決済で5倍

というように変化します。

うまく活用すればポイントを貯めて商品を購入する事も、ポイントで割り引いて安く購入する事も出来ます。

・少しでも安く購入したい
・お金の代わりにポイントで買いたい

こんな方に楽天での購入はおすすめです。

※ちなみに、楽天カードへの新規入会がまだの方は新規入会&利用で5000ポイントがゲットできます。

購入方法③ヤフーショッピング

3つ目はヤフーショッピングです。

ヤフーショッピングは、楽天同様に5のつく日に商品を購入するとお得になります。

5のつく日キャンペーンは毎月5日・15日・25日に開催されてるもので、Yahoo!ショッピングの全ショップでpaypayポイント還元率が5%になります。

どの購入方法を選ぶかは人それぞれですが…

自分に合った選択をすることで安くお得に
商品を入手する事ができます。

記事のまとめ

以上、Racer Gauge N2+のメリット・デメリットをお伝えしました。

Racer Gauge N2+ブースト計はDefi(デフィ)から出ているメーターの一つ。本来であれば単体では動かせず、別途アドバンスコントロールユニットが必要。しかもメーター+ユニットになると4万近くすることも…

逆にRacer Gauge N2+ブースト計は単独で動かせる事から、費用もメーターのみで済ませる事ができます。

また、取り付けに余計な手間もかからないので使いやすいメーターと言えます。

一緒に購入するとおすすめ

以下は一緒に購入するとおすすめの商品です。

JURAN (ジュラン) 【 ホースジョイナー 】4φ
…ホース同士を接続するための部品。
シリコンホース
…曲げや熱に強いホース。
メーターフード
…メーターを固定するカバー。
他にもメーターフードが欲しい方はメーターフード(パネル)のおすすめ5選”ダッシュボード上やピラーなどレーシーな見た目でカスタムに最適”でまとめているので一緒に確認してみましょう。

他にもRacer Gauge N2+を探している方向け

以下では他にもRacer Gauge N2+を探している方向けにブースト計以外もまとめました。

Racer GaugeN2+ 60 TEMP 油温計や水温計として使える。※別途センサーアタッチメントが必要。
Racer GaugeN2+ 60 VOLT 電圧を測るのに最適。
Racer GaugeN2+ 60 PRESS 圧力を測るのに最適。
Racer GaugeN2+ 60 9000rpm 回転数を測るのに最適。
 
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