
ナンバー灯を交換(ハロゲン)したいのに正直ありすぎてどれがいいのか分からない。
こういった悩みはありませんか?
『そろそろ交換しよう』と意気込んだものの、検索してみたら色々出てきてどれがおすすめなのか分からず頭を悩ませることって多いですよね。
実は私も選ぶ際に同じように思うことで、『何かいいバルブないかなぁ』と検索するまではいいですが…
値段が安いものや明るいと謳ったものまで様々出てくるのでパッと見だけだと絞ることができないのが現状。
かと言って勘で選ぶと
・バルブがチラつく(点滅)
・正常に点灯しない
・明るい通り越して爆光すぎる
など。購入してから失敗するリスクが高いです。
なら一体何を基準に選べばいいのやらと考えた時に参考にしたのが以下のポイントです。
・色ムラにならないものを選ぶ
・拡散性のあるバルブを選ぶ
上記の条件を満たしていれば、だれでも簡単に『自分に合ったナンバー灯』に出会いやすくなります。
本記事では、そんな3つのポイントを元に実際に使った中からおすすめのナンバー灯(ハロゲン)を4つまとめました。

ナンバー灯=適当に選ぶと車検にも影響するので、この機会に自分に合ったバルブを選んでみてください。
※今回の記事以外にもおすすめのバルブが知りたい。こんな方向けに【バルブ類(ヘッドライトバルブやポジションランプ球・ウインカー・テール/ストップランプ・バックランプ球・ナンバー灯・フォグランプ球)に関するおすすめ記事まとめ】でまとめているので一緒に参考にしてみてください。
バルブを選ぶ際の基準は3つ
まずバルブを選ぶ際の基準についてお伝えします。
おすすめのバルブと共にある程度基準を設けた上でバルブを探すと失敗するリスクを減らす事に貢献ができます。
内容としてはとしては
・色ムラにならないものを選ぶ
・拡散性のあるバルブを選ぶ
車検に適合するかで選ぶ
まず1つ目は車検に通るかどうかです。
ナンバー灯と言っても、保安基準により
車検に適合する基準が決まっています。
例えばバルブの色。
バルブの色は白。一昔前の車なら淡黄色と色に決まりがある。
もし仮に適さない色にすれば車検に適合しなくなるので、車検のたびに交換する羽目になります。
そのため、手間を省くためにも車検に適合したものを選ぶのがおすすめ。

他の車検項目も知りたい方は、【ナンバー灯の【保安基準5つ】と車検で落ちやすい3つのパターン】を参考にしてみてください。
色ムラにならないものを選ぶ
1つ目は色ムラにならないものを選ぶ事。

色ムラって何?

簡単に言えば色の見え方が違う事だね。
例えば以下のようなもの。
同じバルブを購入したのに、いざ点灯してみたら
・もう片方は白
と言うように左右で色が違う事が色ムラです。
明らかに色ムラとわかるものは、車検に通らないのはもちろん。警察に指摘される場合もあります。
そのため、ムラができないタイプを選ぶ事が重要となります。
拡散性のあるバルブを選ぶ
2つ目は拡散性のあるバルブを選ぶ事。
色や色ムラをクリアできても暗すぎては意味がありません。
ナンバー全体を拡散して照らす事も選ぶうちの1つです。特に夜間、遠くから見た時でも文字までくっきりと見える事。
暗すぎて認識できなくても違反になるので、明るさに関しても気を付けて選びましょう。
おすすめは
・拡散=照射角○○°を目安に
おすすめのナンバー灯ハロゲン4選
それではナンバー灯のおすすめを見いていきましょう。
内容としては
PIAA ポジション/ルーム/ライセンスプレート用 ハロゲンバルブHR16
メーカー | PIAA |
商品名 | ポジション/ルーム/ライセンスプレート用 ハロゲンバルブHR16 |
色 | ハロゲン色 |
サイズ | T10 |
消費電力 | 5w |
電圧 | 12V |
車検の有無 | 対応 |
個数 | 2 |
使用用途 | ポジションランプ、ナンバー灯など |
PIAAの中でも補修用に最適なバルブです。
値段も比較的お手頃なので、
球切れ後の交換用としておすすめです。

スタンレー電気 プラチナホワイトS R330
メーカー | STANLEY |
商品名 | スタンレー電気 プラチナホワイトS R330 |
色 | プラチナホワイト(4500k) |
サイズ | T10 |
消費電力 | 5w |
電圧 | 12V |
車検の有無 | 対応 |
個数 | 2 |
使用用途 | ポジションランプ |
STANLEY(スタンレー)から出ているバルブです。
特徴は4500kの色温度により白さに期待が持てる事。
従来品のプラチナホワイト3800kから4500kに色味が進化する事でより純白光になっています。

50個セット T10 ハロゲンバルブ
メーカー | SODOI |
商品名 | 50個セット T10 ハロゲンバルブ |
色 | ハロゲン色 |
サイズ | T10 |
消費電力 | 5w |
電圧 | 12V |
車検の有無 | 対応 |
個数 | 50 |
使用用途 | ポジションランプ、ナンバー灯など |
SODOIから出ているハロゲンバルブ。
純正交換用としておすすめなバルブで、お得な50個セットなのでT10に合う箇所であれば代用が利きます。
また、無極性にもなっているので取り付けが簡単です。

PIAA ストラスブルー HZT10
メーカー | PIAA |
商品名 | PIAA ストラスブルー HZT10 |
色 | 白系 |
サイズ | T10 |
消費電力 | 5w |
電圧 | 12V |
車検の有無 | 対応 |
個数 | 2 |
使用用途 | ポジションランプ、ナンバー灯など |
PIAAから出ているバルブの一つです。
一般的な純正同等のPIAAバルブと違い
白っぽい色になるのが特徴。
5500kのストラスブルーにより、ヘッドランプと同化しやすくポジションランプの状態でも周囲に認識されやすくなります。

4つの中から厳選するならどれがいい?

5つあるのはわかったんだけど、さらに絞るならどれがいいのかな?

おすすめはHR16とストラスブルー HZT10の2つだね。
純正交換として選ぶならPIAA ポジション/ルーム/ライセンスプレート用 ハロゲンバルブHR16
まず純正交換として選ぶならPIAAの
ハロゲンバルブHR16がおすすめです。
HR16は決して明るいと言う訳ではありませんが…
純正同等の明るさでなおかつ比較的購入しやすい料金なので、手軽に入手したい方におすすめです。
白発光+明るさで選ぶならPIAA ストラスブルー HZT10
また、白発光+明るさで選ぶなら別種類の
ストラスブルー(HZT10)がおすすめとなります。
HZT10は一般的な純正同等のPIAAと
違い白っぽい色になるのが特徴。
5500kのストラスブルーにより、夜間でも明るくナンバーを照らします。
記事のまとめ
以上、おすすめのナンバー灯を
紹介しました。
今回の記事のおさらいです。
拡散性のあるバルブを選ぶ
今回紹介したものは、サイズがあえばほかの箇所
でも使用可能で車検にも適合するバルブです。
実際に交換をすることで、その後も安心して公道走行ができます。なので自分の車に合ったバルブを見つけて交換をしてみましょう。