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【T10ポジション球のおすすめ5選】ハロゲン純正同等品から光量upしたい人向け

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ポジション球を交換したいのに正直ありすぎてどれがいいのか分からない。

こういった悩みはありませんか?

そろそろ交換しよう』と意気込んだものの、検索してみたら色々出てきてどれがおすすめなのか分からず頭を悩ませることって多いですよね。

実は私も選ぶ際に同じように思うことで、『何かいいバルブないかなぁ』と検索するまではいいですが…

値段が安いものや明るいと謳ったものまで様々出てくるのでパッと見だけだと絞ることができないのが現状。

かと言って勘で選ぶと

・数日で切れる
・バルブがチラつく(点滅)
・正常に点灯しない
・明るい通り越して爆光すぎる

など。購入してから失敗するリスクが高いです。

なら一体何を基準に選べばいいのやらと考えた時に参考にしたのが以下のポイントです。

色温度(k)で選ぶ
明るさで選ぶ
車検項目に適合するものを選ぶ
バルブ形状

上記の条件を満たしていれば、だれでも簡単に『自分に合ったポジション球』に出会いやすくなります

本記事では、そんな4つのポイントを元に実際に使った中からおすすめのポジション球(ハロゲン)を5つまとめました。

ポジション球=適当に選ぶと車検にも影響するので、この機会に自分に合ったバルブを選んでみてください。

バルブを選ぶ基準

ここからはバルブを選ぶ際の基準について。

おすすめのバルブと共にある程度基準を設けた上でバルブを探すと失敗するリスクを減らす事に貢献ができます。

内容は

色温度(k)で選ぶ
明るさで選ぶ
車検項目に適合するものを選ぶ
バルブ形状

色温度(k)で選ぶ

まず1つ目は色温度で選ぶ事です。

色温度は「K」の単位で表記されケルビンと読みます。


・3000k
・6000k

数値が高いほど青みが強くなり、
低いほど黄色に近づきます。

・なら赤にしてみようかな
・オレンジとかピンクもいいな

と好きな色にしたい気持ちも分かりますが…

車検を前提とするなら白色に近い色でないと適合しないので、白色を目安として選びましょう。

詳しくは【車のバルブ選びによく使われる単位″ケルビン(k)とは?似ているルーメンとの違いも合わせて詳しく解説″】でまとめているので一緒に参考にしてください。

車のバルブ選びによく使われる単位″ケルビン(k)とは?似ているルーメンとの違いも合わせて詳しく解説″
車のバルブ選びによく使われるケルビン(k)やルーメンとの違いを解説。後半ではそれぞれの正しい使い道もまとめています。

明るさで選ぶ

2つ目は明るさで選ぶ事です。

明るさはlmで表記されルーメンと読みます。


・30lm
・200lm

ルーメンは低いほど暗くなり高いほど
明るくなります。

ポジション球の明るさに関してはヘッドライトの補助という事で気にしない方もいますが…

・暗すぎるのはダメ
・明るすぎるのも他のバルブ類の妨げになる

という事でNGとなります。

そのため、車検を前提とするなら車に
あったバルブを選びましょう。

車検項目に適合するものを選ぶ

3つ目は車検項目に適合するものを選ぶ事です。

色温度や明るさ同様に他にも車検
項目がいくつかあります。

例えば

・夜間に300mの位置から確認できること
・5w以上の明るさなど。

決められた項目があるので合わせて
覚えておくといいでしょう。

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バルブ形状

4つ目はバルブ形状です。

ポジション球と一括りに行っても、

T10
T16

それぞれ種類があるので、自分の車に
合ったサイズを選択することが必要です。

このように、最低限必要項目をチェックしておくことで、購入してから損をすることがなくなります!

おすすめのハロゲンバルブ5選

それではポジション球のおすすめを見いていきましょう。

内容としては


【Amazon】
送料は¥500ほどかかるがセール時にはお得な値段で購入できる
Amazon初売りセール(毎年1月)
Amazonプライムデー(毎年7月)
Amazonブラックフライデー(毎年11月)
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小糸製作所 ハイパワーバルブ (P8813)

メーカー 小糸製作所
商品名 小糸製作所ハイパワーバルブ(P8813)
ハロゲン色
サイズ T10
消費電力 5w
電圧 12V
車検の有無 対応
個数 2
使用用途 ポジションランプ、ナンバー灯など

小糸製作所から出ているハイパワーバルブになります。

ハイパワーバルブは驚くほど明るいと言う訳ではありませんが、比較的値段も安いので純正からの交換におすすめです。

PIAA ハロゲンバルブHR16

メーカー PIAA
商品名 ポジション/ルーム/ライセンスプレート用 ハロゲンバルブHR16
ハロゲン色
サイズ T10
消費電力 5w
電圧 12V
車検の有無 対応
個数 2
使用用途 ポジションランプ、ナンバー灯など

PIAAの中でも補修用に最適なバルブです。

値段も比較的お手頃なので、
球切れ後の交換用としておすすめです。

ポラーグ(Polarg) 高効率カラーバルブ T10

メーカー ポラーグ
商品名 高効率カラーバルブ T10
白系
サイズ T10
消費電力 5w
電圧 12V
車検の有無 対応
個数 2
使用用途 ポジションランプ、ナンバー灯など

自動車用バルブメーカーとして知られるポラーグから出ているバルブ。主に純正バルブメーカーとして知られていて、品質は国内外のメーカーでも信頼されています。

そのうち紹介するのは高効率カラーバルブ T10。規格は12V5wですが、発光色が白系の5000kになっています。

白系のヘッドライトと相性が抜群。

スタンレー電気 プラチナホワイトS R330

メーカー STANLEY
商品名 スタンレー電気 プラチナホワイトS R330
プラチナホワイト(4500k)
サイズ T10
消費電力 5w
電圧 12V
車検の有無 対応
個数 2
使用用途 ポジションランプ

STANLEY(スタンレー)から出ているバルブ。

特徴は4500kの色温度により白さに期待が持てる事で、従来品のプラチナホワイト3800kから4500kに色味が進化する事でより純白光になっています。

スタンレー電気BPWB127

メーカー スタンレー電気
商品名 スタンレー電気BPWB127
ハロゲン色
サイズ T10
消費電力 5w
電圧 12V
車検の有無 対応
個数 2
使用用途 ポジションランプ、ナンバー灯など

スタンレー電気から出ている
ハロゲン(白熱球)。

明るさは純正同等なので、光量アップよりも純正交換として使うのにおすすめなバルブです。

5つの中から厳選するならどれがいい?

5つあるのはわかったんだけど、さらに絞るならどれがいいのかな?

おすすめはスタンレーやPIAA・小糸製作所などだね。

安価+純正交換ならPIAAやスタンレー電気

まず安価+純正交換ならPIAAや
スタンレー電気がおすすめ。

どちらも純正交換の定番で、光量upではなく
明るさはそのままに同等の性能があります。

また値段の安さでも最適で、¥500以内で購入ができるので手軽に取り替えたい方に最適。

とにかく値段を抑えたいという方にPIAA(HR16)もしくはスタンレー電気(BPWB127)のバルブがおすすめです。

純正から1ランク明るさをupしたい方は小糸製作所ハイパワーバルブ

一般的な小糸製作所のバルブは純正の
明るさ同様で補修用として交換するイメージ。

ですがハイパワーバルブは光量アップに期待が持てるので、同じ色合いで明るくしたい場合に効果的です。

純正同様ではなく、1ランク明るさをupしたい方に小糸製作所ハイパワーバルブはおすすめ。

白系のヘッドライトと合わせたい方はポラーグ高効率カラーバルブ

一般的によく使われるのは電球色。電球色は暖かい色合いで目にも優しいバルブですが、明るさに関しては少し物足りないと感じる方も少なくないでしょう。

そこで電球色⇒白系のハロゲンバルブにすることで明るさupに繋がる。

中でもポラーグ高効率カラーバルブは、5000kとヘッドライトを白系にした時にも色合いを合わせやすくできます

ポラーグ高効率カラーバルブは、ヘッドライトを変えた時の色を合わせたい方におすすめ。

記事のまとめ

以上、おすすめのポジションランプを
紹介しました。

今回の記事のおさらいです。

ポジションランプの選び方
色温度(k)で選ぶ
明るさで選ぶ
車検項目に適合するものを選ぶ
バルブ形状
ポジションランプおすすめ

今回紹介したものは、サイズがあえば他の箇所
でも使用可能で車検にも適合するバルブです。

実際に交換をすることで、その後も安心して公道走行ができます。なので自分の車に合ったバルブを見つけて交換をしてみましょう。

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