
トグルスイッチ3204が気になっているけど、実際にどうなの?メリット・デメリットを知りたいんだけど。使える商品なのかわからない。
トグルスイッチ3204が気になっている方にとっては、詳細がわからず実際に使ったことがないと不安に感じる事ってありますよね。
かといって
・買ってから後悔する
など失敗のリスクを考えると中々購入には至らない方がほとんど。
そこでこの記事では、トグルスイッチ3204について商品レビューをまとめました。

この記事を読めば、トグルスイッチ3204を検討する上で、メリット・デメリットなど必要な情報が全てわかります。
トグルスイッチ3204の概要&実際に使ってみた感想

| 商品名 | トグルスイッチ3204 |
| スイッチタイプ | ONーOFF |
| 使用可能電流 | DC12V車専用/8A以下 |
| ・取り付け穴径 ・適合板厚 ・適合端子 |
Φ12 |
| 内容物 | スイッチ×1 |
【実際に使ってみた感想】
実際に私自身も使ったわけですが、効果を体感出来ました。
本来なら電源に合わせて電装品をつなぐと条件に応じて電気が流れて作動しますが…○○のタイミングで作動させたい。と言うように任意で動かすことはできません。
ですがトグルスイッチ3204は切り替え式のスイッチなので、間にかませる事で任意の切り替えがON/OFFで出来るようになります。
よって電装品ごとに合わせたカスタムができるようになる訳です!
使い方は人それぞれですが、作業に応じて使い分ける事ができるので、カスタム好きの人にとってトグルスイッチ3204は使いやすいパーツと言えます。
トグルスイッチ3204のメリット
トグルスイッチ3204のメリットには以下2つがあります。
電装品のON-OFFが任意にできる

1つ目は電装品のON-OFFが任意にできること。
本来であれば、電装品を取り付けると電源に合わせて電気が流れて点灯。繋いだ電源より下になると消灯となります。
そのため、自分のタイミングで点灯・消灯を自由に操作することが出来ないのが現状。ですが、スイッチを途中に噛ませることで電装品のON-OFFが任意に出来るようになります。
常時電源やバッ直電源を使う場面でも役立つ

2つ目は常時電源やバッ直電源を使う場面でも役立つ事。
電源について知っている方ならわかりますが、常時電源やバッ直電源は常に電気が流れる電源。
常にと言う事で、例えエンジンを切ったところで電気が遮断されることはありません。そのため、そのまま電装品と繋げようものならいずれはバッテリー上がりになる原因を作ります。
そこでおすすめなのがトグルスイッチです。
切り替えによってONーOFFが任意で出来るため、たとえ常時電源でもOFFの状態では電気が遮断されてバッテリー上がりになる心配もありません。
トグルスイッチ3204のデメリット
逆にデメリットには以下3つの項目があります。
24Vには使用できない

1つ目は24Vには使用できないこと。
トグルスイッチ3204はあくまで12V車専用となっているので、12V以上。つまりは24V車に使う事はできません。
また8A以下の抑える必要もあります。
2つ以上の電源使用に向かない

2つ目は2つ以上の電源使用に向かない事。
トグルスイッチ3204は任意で
ONーOFFが出来るパーツ。
一種類の電源から複数分岐して使う。こういったことはできますが…
2つ以上の電装品切り替えに向かない。
つまりは
もしそれでも2つ以上を切り替えたい。こんな方には、別売りで販売されている【トグルスイッチ3202】の方がおすすめです。
スイッチの切り忘れが発生する場合も

3つ目はスイッチの切り忘れが発生する場合もある事。
ACCやイルミなどの切れるタイプの
電源であれば問題ありませんが…
常時電源やバッ直など。常に電気が流れる電源でスイッチを切り忘れると、状況次第でバッテリー上がりになる危険性もあります。
そのためきり忘れには注意する必要があります。

この場合ってどうにかする方法ないのかな。

やり方次第だけど、忘れっぽい場合ならスイッチ+LEDの組み合わせなんかがおすすめだね。
スイッチのONーOFFに連動してLEDが点灯する仕様にすれば、目視でも気づけるので結果として消し忘れを防げます。
たとえばパイロットランプとの組み合わせ。

パイロットランプはプラスとマイナスを
つなぐ事で中のLEDが点灯する仕組み。
スイッチ連動して取り付ければONで点灯。
OFFで消灯というながれができます。
穴あけ加工が必要

4つ目は穴あけ加工が必要なこと。
トグルスイッチ全般に言える事ですが、この型の場合そのままの取り付けはできず別途穴をあける必要があります。
サイズはφ12mm。ホールソーやステップドリルなどを使い穴をあけて固定。
ただ、中には

できれば車体に穴をあまり開けたくない。
こんな考えの方も少なくないでしょう。
そこでおすすめなのが【スイッチパネル】。穴あけ加工をしたくない人や取り付け場所がない人に最適な方法で、穴を開けなくてもパネルを両面テープ等で固定できます。
スイッチパネル+トグルスイッチなら取り付けも簡単!
一緒に口コミもまとめました

以下Amazonレビューを参考にいい口コミと悪い口コミをまとめました。
いい口コミ



悪い口コミ

なので耐水性は難しいですかね。
直接雨水がかかるような場所には使用しないようにしてます。
できれば通電しているかどうかのランプがあれば良かったです。

耐久性微妙!
口コミを見るとON-OFFの確認や操作性がいい一方で、防水ならよかったといったデメリットが見受けられます。
確かにトグルスイッチの中には防水仕様もある。その一方で3204の方は防水ではない。この点だけを考えると少し残念に感じますが…
トグルスイッチ3204はあくまで車内で使う事が前提なので、性能を考えればそれ以上にメリットの方が多く使いやすパーツと言えます。

もし防水仕様のほうがいい方は、同じエーモン製の【防水トグルスイッチ】が最適です。
トグルスイッチ3204って実際どう?

ここからはそれぞれを踏まえておすすめな
人とそうでない人についてお伝えします。
電装品を任意で切り替えて使いたい人におすすめ
まず電装品を任意で切り替えて使いたい人に
トグルスイッチ3204はおすすめです。
別種の3202のように2つの電装品を切り替えて使う事はできませんが…
1つの電装品を任意で切り替えて使い分けたい。
こんな人にトグルスイッチ3204はおすすめと言えます。
24V車や2つの電装品を使い分けたい人にはおすすめできない
逆に

・24V車にも使いたい
・2つの電装品を使い分けたい
こんな人にはおすすめできません。
トグルスイッチ3204はあくまで12V専用のスイッチ。電装品の切り替えに対しても1つだけと使うにしても条件があります。
そのため1種類以上の電装品切り替えや
24Vの使用を目的とした人には適しません。
ただトグルスイッチ3204事態は決して使えないパーツではないので、条件に合わせて使い分ければ便利なパーツと言えます。
トグルスイッチ3204をお得に購入する方法について

ここからはトグルスイッチ3204をお得に購入する方法について。

気になってはいるけどどこで購入するのがいいんだろ。
こんな方向けに以下でお伝えします。
購入方法①Amazon
①つ目はAmazon。
AmazonはTカードが使えるのでポイントで購入する事が出来ます。
また、購入前にAmazonプライム会員になるかどうかで送料に差がつきます。
例えば
・会員の場合は送料が無料(¥0)
通常であれば商品+送料(500円)がかかるところですが…
事前にAmazonプライム会員になる事で送料の分が免除になるので、実質商品だけの値段で購入ができるようになります。

・少しでも安く購入したい
・送料をどうにかしたい
・お金の代わりにポイントで買いたい
こんな方にAmazonでの購入はおすすめです。
購入方法②楽天
②つ目は楽天市場。
楽天市場の特徴はポイントが付きやすい事。
商品が驚くほど安くなると言った事はありませんが、通常よりも倍のポイントがつく事で購入する際にお得になります。
たとえば
・楽天会員ポイント1倍
・5と0のつく日+会員+楽天カード決済で5倍
というように変化します。
うまく活用すればポイントを貯めて商品を購入する事も、ポイントで割り引いて安く購入する事も出来ます。

・少しでも安く購入したい
・お金の代わりにポイントで買いたい
こんな方に楽天での購入はおすすめです。
購入方法⓷ヤフーショッピング
⓷つ目はヤフーショッピング。
Yahoo!ショッピングは、楽天同様に5のつく日に商品を購入するとお得になります。
5のつく日キャンペーンは毎月5日・15日・25日に開催されてるもので、Yahoo!ショッピングの全ショップでpaypayポイント還元率が5%になります。
まとめると
・楽天は5と0のつく日がおすすめ
・ヤフーショッピングは5のつく日にpaypayポイント還元率が5%に
どの購入方法を選ぶかは人それぞれですが…
自分に合った選択をすることで安くお得に入手する事ができます。
記事のまとめ
以上、トグルスイッチ3204の商品レビューをお伝えしました。
トグルスイッチ3204はエーモンから出ている商品の一つ。特徴であるON‐OFF機能により電装品を切り替えることができます。また、他のトグルスイッチに比べて安価に購入できるのも利点の一つ。

切り替えスイッチとしての使い方もそこまで難しくないのでうまく使い分けてみてください。
一緒に購入するとおすすめ
以下は一緒に購入するとおすすめの商品です。
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【スイッチパネル】 …スイッチの固定に最適。別途穴あけの必要なし!穴が2つあるのでパイロットランプと組み合わせれば消し忘れ防止にも。 |
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【平型端子250】 …スイッチに配線を繋げるのに必須。 |
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【配線コード】 …平型端子につなげるのに必須。 |
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【ギボシ端子】 …配線同士を繋げる補助パーツ。サイズは0.5~2sq。 |
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【接続コネクター3328】 …細線の電装品に使える補助パーツ。0.2~0.5sqに対応。 |
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【電工ペンチ】 …ギボシ端子をかしめるのに必要。 |
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【ペンチ】 …接続コネクターを固定するのに必要。 |
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【ヒューズ電源】 …ヒューズボックスから電源が取れるパーツ。車によって【平型】【ミニ平型】【背低】があるので事前に確認が必要。 |
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【検電テスター】 …電気を探すのに便利。 |
トグルスイッチ3204の配線のつなぎ方を知りたい方向け

ここでは、一緒に配線のつなぎ方も知りたい方向けに以下で手順をまとめてみました。
流れは以下の通り。
・平型端子を配線にかしめる
・スイッチに合わせて配線を繋げる
・繋げたスイッチの確認
【スイッチ用の配線を2つ作る】

まず初めにトグルスイッチ用の配線を
作る事から始めましょう。
使うものは

スイッチに合わせて平型端子や
配線を準備しましょう。
必要なものはプラス配線が2本。平型端子×2。
【平型端子を配線にかしめる】

準備が出来たら平型端子を配線にかしめていきましょう。
配線の被覆を剥いた状態で平型端子を
セットしてかしめるだけ。
【スイッチに合わせて配線を繋げる】

かしめた平型端子をトグルスイッチに
つないでいきましょう。
トグルスイッチ2極の場合はどちらもプラスになっていて、片方が電源のプラス。もう一方が電装品のプラスとなります。
プラス自体はどちらにつなげても同じなので、
実際につなげる場合には好きな方でつなげましょう。
【繋げたスイッチ(ON-OFF)の確認】

あとは繋げたスイッチの確認となります。
・②の方向に倒すとON
①はOFFになるので接点が遮断されるので電気が流れません。
逆に②になると接点同士が繋がるのでONとなります。








