おすすめ記事

【緊急時にも車で役立つ】ガソリン携行缶のおすすめ5選を紹介

おすすめ記事

ガソリン携行缶を探しているけど正直ありすぎてどれがいいのか分からない。

こういった悩みはありませんか?

『もしもに備えてガソリン携行缶を準備しよう』と意気込んだものの、検索してみたら色々出てきてどれがおすすめなのか分からず頭を悩ませることって多いですよね。

実は私も選ぶ際に同じように思うことで、『何かいいものはないかなぁ』と検索するまではいいですが…

値段が安いものや高品質と謳ったものまで様々出てくるのでパッと見だけだと絞ることができないのが現状。

かと言って勘で選ぶと

・思ってたのとなんか違う
・すぐに壊れる

など。購入してから失敗するリスクが高いです。

なら一体何を基準に選べばいいのやらと考えた時に参考にしたのが以下のポイントです。

材質で選ぶ
「試験確認済証」シールの貼ったものを選ぶ

上記の条件を満たしていれば、だれでも簡単に『自分に合ったガソリン携行缶』に出会いやすくなります

本記事では、そんな2つのポイントを元におすすめのガソリン携行缶を5つまとめました。

ガソリン携行缶はどれでもいい訳では無い

まず大前提として、ガソリン携行缶はどの容器でも言い訳ではありません

理由は消防法によりガソリンの運搬に使用
できる容器が決められているため。

※消防法は火災予防・警戒・消火・災害時の救急搬送などを通じて、国民の生命・身体・財産を火災から保護して被害を最小限に留めることを目的とした法律のこと。

なんで容器が決められているの?

燃料漏れや容器が破裂するのを防ぐためだね。

というのも、車に使われるガソリンは軽油に比べて引火しやすい特徴を持っています。

これに加えて適当な容器を使った場合、圧力上昇によって容器が破裂。もしくは隙間から燃料が漏れることによって火災の原因になるリスクがあります。

それを防ぐために消防法によって基準にあった容器を使う事が決められています

携行缶を選ぶ場合は何を基準に選ぶ?

ここからは携行缶を選ぶ基準について。

材質で選ぶ
「試験確認済証」シールの貼ったものを選ぶ

材質で選ぶ

1つ目は材質。

・プラスチック
・金属(スチール・ステンレス・亜鉛メッキなど)

基準にあった容器を選びましょう。

※プラスチック製は基準をクリアできるタイプもありますが、最大10L以下と決まりがあるので注意が必要。

10L以上入れたい場合は金属製が必須。

「試験確認済証」シールの貼ったものを選ぶ

2つ目は『試験確認済証』シールの貼ったものを選ぶこと。

試験確認済証シールって何?

消防法に適合したことを意味するものだね。

一般的に基準をクリアした物にはUNやKHKマークがあり、仮にマークの無いものはスタンドでの給油を断られるリスクがあります。

下手に適当なものを選ぶよりは、『試験確認済証』シールが貼ってあるか確認して選ぶのが最適。

携行缶のおすすめ5選

ここからはおすすめのガソリン携行缶を5つまとめました。

どれがいいのか決められない方は一度参考にしてみてください。

アストロプロダクツ 横型ガソリン携行缶 5L

名称 アストロプロダクツ 横型ガソリン携行缶
規格 UN規格
容量 5L
特徴 ・エア調整ねじで調整可能
・コンパクトサイズ
・横型なので倒れにくい
・底部にくぼみがあるのでつかみやすい
・材質スチール(本体)

1つ目はアストロプロダクツ横型ガソリン携行缶 5L。

5Lサイズなので軽く持ち運びにも便利。また、サイズもそこまで大きくないのでトランク等に保管する場合にも幅をとりません。

容量はあまりないものの、ガソリンスタンドまでのつなぎとしてストックしておくとおすすめ。

メルテック(meltec) ガソリン携行缶 10L

名称 メルテックガソリン携行缶FZ-10
規格 KHK規格
容量 10L
特徴 ・重ね置きができるコンパクト収納設計
・亜鉛メッキ鋼板使用でさびにくい
・ねじ調整でエア抜きができる

2つ目はメルテック(meltec) から出ている10Lタイプのガソリン携行缶。

亜鉛メッキ鋼板を使用しているので、サビにくく長く使用ができます。また軽量コンパクトに収まるので持ち運びやすく緊急時の補充用として便利。

『5Lだと不安だからもう少し容量が欲しい』こんな方におすすめ。

アストロプロダクツ ガソリン携行缶10L

名称 アストロプロダクツ ガソリン携行缶10L
規格 UN規格
容量 10L
特徴 ・エア調整ねじで調整可能
・コンパクトサイズ
・横型なので倒れにくい
・底部にくぼみがあるのでつかみやすい
・材質スチール(本体)

3つ目はアストロプロダクツから出ている10Lのガソリン携行缶。

5Lタイプに比べると少し重量はありますが、上と底部で2箇所の持ち手があるのでガソリンを給油(補充)するのに手が疲れない仕様。

また、エア抜きボルト付きなので給油もスムーズに。

ガレージ・ゼロガソリン携行缶 20L

名称 ガレージ・ゼロGZKK03
規格 UN規格
容量 20L
特徴 ・鋼板厚0.6mmと頑丈で安心
・持ち手が3つで重くても二人で持てる
・材質電気亜鉛メッキ鋼板
・エア調整ネジ式
・安心の国産製

4つ目はガレージ・ゼロの20Lガソリン携行缶。

大容量の20Lなので

・30L入る軽自動車ならほぼ1回給油分
・60Lの普通車なら2〜3メモリ分程

ストックとして保管ができます。

特にガソリンスタンドがないような山道ではもしもの時に便利。

ProTOOLs(プロツールス) ガレージ ガソリン携行缶20L

名称 ProTOOLs(プロツールス) ガレージガソリン携行缶TOOL552
規格 UN規格
容量 20L
特徴 ・縦置きタイプ
・エアー調節ネジ搭載
・材質電気亜鉛メッキ鋼板

5つ目はProTOOLs(プロツールス) ガレージから出ている20Lのガソリン携行缶。

特徴は縦置きタイプなことやエアー調節ネジ
搭載になっていること。

よくある横型の携行缶に比べて縦置きタイプなので幅を取らずに車に積むことが可能。

また、エアー調節ネジ搭載により使う場合にも缶内の内圧を下げてスムーズな給油ができます。

5つの中から選ぶならどの携行缶がいい?

色々あるのはわかったけど、その中から選ぶならどれがいいのかな。

好みの問題でもあるけど、アストロプロダクツの10Lやガレージ・ゼロガソリン携行缶 20Lがおすすめだね。

アストロプロダクツガソリン携行缶10L

1つはアストロプロダクツガソリン携行缶10L。

多すぎず少なすぎずの定番10Lサイズ。

その中でもアストロプロダクツのガソリン携行缶は上と底部で持ち手が2つあるのが特徴。

上の取っ手を掴んで傾けつつ、底部のへこみに手をセットすれば疲れずにガソリンを注ぐことができます。

使いやすさや緊急時の補充用としてストックしておきたい人はアストロプロダクツガソリン携行缶10Lがおすすめ。

ガレージ・ゼロガソリン携行缶 20L

もうひとつはガレージ・ゼロガソリン携行缶 20L。

安定の国産製でUN規格。

よくあるKHK規格に比べて、UN規格は国際連合(UN)が定めた勧告に基づく規格。

KHK規格 日本の消防法基準に適合することを意味。日本国内の運搬に通用。
UN規格 落下や耐衝撃・材料性能などの試験に合格したことを意味する。国際的にも通用する規格。

耐久性にも定評があるので、大容量+安全性で選ぶならガレージ・ゼロガソリン携行缶 20Lがおすすめ。

自分に合ったガソリン携行缶を選ぼう

以上、おすすめのガソリン携行缶をお伝えしました。

ガソリン携行缶はちょっとしたドライブの際のガソリン補充や、長距離旅行のお供として便利なものです。

また使い方次第ではガス欠の防止にも役立つので、状況に合わせてストックしておきましょう

今回紹介したガソリン携行缶
(Visited 1 times, 1 visits today)