スマートキーを使う車に長く乗る方に
起こりやすい電池残量低下もしくは電池切れ。
どちらもスマートキーにとっては重要なことで、いずれかの症状が起きるとドアの施錠や解錠・エンジン始動が出来なくなります。
それを防ぐ名目で早めの交換を推奨していますが、交換するにはいくつかパーツが必要になるので事前に知っておくとスムーズな交換ができます。

この記事では、そんなおすすめな商品を4つまとめてみました。
スマートキーは消耗品!電池が切れると使えなくなるので交換が必須
まず大前提として、スマートキーは鍵を差し込まなくても
・エンジン始動
ができる反面で、電池が弱ったり切れると反応しなくなる傾向にあります。
理由は電気の送受信ができなくなるためで、本来は車体側とキー側で電気の送受信をしています。
正常に反応すればエンジン始動などができる。逆に無反応なら使えなくなる。
それを防ぐ為に早めの電池交換を推奨しています。

ただそれにはいくつか役立つパーツがあるので、以下で4つお伝えします。
スマートキー交換にお勧めのパーツ
ここからは実際にお勧めなパーツをお伝えします。
ベビードライバー(マイナス)
ミニサイズのマイナスドライバーです。
サイズが小さいのでスマートキーのカバーを外すのにぴったり。

自宅用と車内用で揃えておけばどこでも交換ができます。
マイクロファイバークロスタオル
マイクロファイバー素材を採用したタオル。
スマートキーのカバーを外す際にマイナスドライバーを差し込むので、カバーに傷をつけたくない人におすすめ。
ドライバーの上からタオルを巻けば傷防止になります。

もちろん傷防止なら適当なタオルでも使えますが、マイクロファイバークロスタオルならスマートキー交換以外にも様々活用できるのでおすすめ。

ボタン電池
スマートキーの電池交換用として必要です。
※ボタン電池はどれでも同じではないので注意が必要。
トヨタ | 一般的にCR2450またはCR2032 |
ホンダ | 一般的にCR2032もしくはCR1632 |
マツダ | 旧型ではCR2025現行型ではCR2032 |
スバル | 一般的にCR2032 |
日産 | 一般的にCR2025。CR2032も利用可 |
マスキングテープ
マスキングテープは傷の保護ができる商品。あらかじめテープを張り付けておくことで、作業時に余計な傷がつくのを防ぎます。
特にマイナスドライバーのような先端が尖ったものは傷がつきやすく、交換後には周辺が傷だらけというのもザラではありません。

もし不安な方は一緒に使うとおすすめ。
4つの中で最低限選ぶならどれがいい?
ボタン電池
ベビードライバー
まずベビードライバー。
スマートキーのカバーは、隙間にドライバーを差し込む必要があるので最低限ドライバーを用意するのが最適。

特にベビードライバーは狭い箇所でも使えるので穴に差し込みやすいです。
ボタン電池
もう一つはボタン電池。
電池交換に必須ともいえる商品なので、
ドライバーを同様に常備しましょう。
作業に合わせて必要なものを揃えよう
以上、スマートキーの電池交換に役立つパーツをお伝えしました。
スマートキーは、鍵穴に鍵をささなくても開錠/施錠ができる優れもの。オマケにキーを回さなくてもエンジン始動もできることから使いやすいパーツです。
ただその反面で中の電池が切れると使えなく
なるといったデメリットも存在します。
それを解決するために電池交換が必要。交換自体も手順が分かれば1~2分程度で完了できます。
※やり方については、【【超簡単1分】専門知識が必要ないスマートキー電池(ボタン)交換の簡単なやり方】でまとめているので参考にしてみてください。

なお、その際には以下のパーツを揃えておくと作業がスムーズに終わります。
