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NA(ターボなし)車の負圧・正圧が瞬時に把握出来る”バキューム・インマニ計のおすすめ8選を紹介”

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バキューム計やインマニ計が欲しいのに正直ありすぎてどれがいいのか分からない。かといって適当に選ぶのも失敗しそうだしなぁ。

こういった悩みはありませんか?

そろそろバキューム計やインマニ計を取り付けよう』と思ったものの、検索してみたら色々出てきてどれがおすすめなのか分からず頭を悩ませることって多いですよね。

実は私も選ぶ際に同じように思うことで、『何かいいものないかなぁ』と検索するまではいいですが…

値段が安いものや性能がいいと謳ったものまで様々出てくるのでパッと見だけだと絞ることができないのが現状です。

かと言って勘で選ぶと

・すぐ壊れる
・性能がいまいち

など。購入してから失敗するリスクが高いです。

なら一体何を基準に選べばいいのやらと考えた時に参考にしたのが以下のポイントです。

機械式or電子式で選ぶ
性能で選ぶ
メーカーもので選ぶ
Φ(パイ)数で選ぶ
対応圧力で選ぶ

上記の条件を満たしていれば、だれでも簡単に『自分に合ったメーター』に合いやすくなります

本記事では、そんな4つのポイントを元に実際に使った中からおすすめのバキューム・インマニ計を8つまとめました。

バキューム・インマニ計=適当に選ぶと性能面や耐久性などで損をするので、この機会に自分に合ったものを選んでみてください。

バキューム計はNA車に効果的なメーター

まず大前提として、バキューム計はNA車に効果的なメーター。

NA車の場合はブースト計ではなくバキューム計

たまにターボ車に取り付けている方もいますが、
ターボ車でないとあまり意味はありません。

ターボ車にはバキューム計(負圧)ではなくブースト計が最適。

詳しくは【ブースト計は飾りじゃない″ターボ車に付けて分かる効果4つとバキューム計との違いを解説】でまとめているので一緒に参考にしてみてください。

NA車にバキューム計を付ければアクセルの踏み具合(負圧)が分かる

その時のアクセルの踏み具合(圧力)を針の動きで見る事ができる役割。走行中にアクセルを踏み込む事でどのくらい負圧が掛かっているのかがわかります

また、かかりすぎを防いでエンジン保護にもつながります。

負圧が分かる アクセルの踏み具合(圧力)を針の動きで見る事ができる。
エンジン保護 車には、本来コンピューター制御により『ここまでは大丈夫だろう』と壊れない程度の最大値が決まっている。これが分からずに踏みすぎるとエンジンが壊れる事になりますが、針の動きで確認できることで保護に繋がります。
 

使い方次第でバキューム計ならではの使い方ができるので、後付けで装着して損はありません。

※さらにバキューム計の効果が知りたい方は、【バキューム(負圧)計とは?NA車に取りつけて分かる4つの効果とインマニ計との違いを解説!】でまとめているので一緒に参考にしてみてください。

探す場合は基準を目安にすると選びやすい

ここからは選ぶ基準についてお伝えします。

機械式or電子式で選ぶ
性能で選ぶ
メーカーもので選ぶ
Φ(パイ)数で選ぶ
対応圧力で選ぶ

機械式or電子式で選ぶ

1つ目は機械式or電子式で選ぶこと。

機械式 機械式機械式の特徴は、構造が簡単で安く仕入れられる事です。照明以外では電気を使わないので、構造が簡単で比較的安く購入する事ができます。
電気式 電子式電子式の特徴は、針の動きを細かく見れることです。センサーからの電気信号を読みとって、モーターの力を借りて針を動かす構造。
 

配線の取り回しが少し手間ですが、ピーク値の記憶やワーニング設定ができるので機械式に比べ細かく見る事ができます。その代わり値段は高めな設定です。

性能で選ぶ

2つ目は性能で選ぶこと。

精度 アクセルの踏み加減に比例して圧力が合っているか。精度がいいほどより正確に把握できます。
視認性 昼間や夜間でも視認ができる仕様かどうかを確認。夜間使用が多いならバックライト機能がついたものが最適。
ワーニング機能 設定した回転数に達すると警告する。アクセルの踏みすぎを防止できるのでエンジン保護になる。
ピークホールド機能 最高回転数を記録する機能。サーキットやダートラなど、スポーツ走行で使うならあると便利。
デジタル・アナログ機能 デジタルは数字で表示。アナログは針の動きで確認する機能。中には両方ついた機能もあるので好みでOK。

など。どんな性能があるかどうかを目安にしましょう。

メーカーもので選ぶ

3つ目はメーカーもので選ぶ。

デフィ(Defi)やオートゲージ(Auto Gauge)など。自分にとって安心できるメーカーで選ぶようにすると選びやすくなります。

Φ(パイ)数で選ぶ

4つ目はΦ(パイ)数で選ぶこと。

Φ(パイ)数つまりはメーターのサイズですね。

・52Φ
・60Φ

など。サイズに合わせて選ぶのが最適。ちなみにバキューム・インマニ計は52Φよりも60Φの方が運転する上で見やすくお勧めです。

対応圧力で選ぶ

5つ目は対応圧力で選ぶこと。

・バキューム計⇒−1.0~0
・インマニ計⇒−1.0~2

など。メーターによって表示される圧力が変わります。当然表示された圧力までしか針は確認できないので、それ以上知りたい場合には対応のものを選ぶ必要があります。

このようにある程度基準を厳選した上で探すと見つけやすくなります。

おすすめのバキューム計8選

ここからは実際におすすめのバキューム計をお伝えします。

AutoGauge(オートゲージ)

よくある高価なメーターに比べて安価に購入できる後付けメーターが多い。

※3点セットでもそこそこいいメーカーのメーターひとつ分くらいの値段のものもあります。

ピンからキリまでありますが、性能を重視しない方には特にAutoGauge(オートゲージ)おすすめです。

458シリーズ バキューム計

商品名 オートゲージ458シリーズバキューム計
サイズ 52Φもしくは60Φ
特徴 ・日本製ステッピングモーター
・2色バックライト:ホワイトLED/アンバーLED
・エンジェルリング
・スモークレンズ
・コネクターを連結させる事で複数連動が可能

458シリーズのバキューム計。

赤のエンジェルリング(外周の赤い輪)が特徴で、昼夜で文字盤の色を白と赤の切り替えが出来ます。

また、スモークレンズ装着でイグニッションOFF状態では針や文字を完全に消灯。点灯すると明るく照らす仕組みになっています。

※さらに詳しく知りたい方は、【オートゲージ(AUTOGAUGE)バキューム計 458シリーズ60Φの口コミや評判をレビュー】でまとめているので一緒に参考にしてみてください。

RMTシリーズ バキューム計

商品名 オートゲージRMTシリーズ バキューム計
サイズ 60Φ
特徴 ・イグニッションON・OFF時に作動するセレモニー機能
・メーターカラーはホワイト、ブルー、アンバーレッドの3色切替
・バックライト照度調節機能
・操作音の調節
・ワーニング値を任意に設定可能
・ピーク値(最高値)をメモリーし、再表示ができるピークホールド機能
・スイス製ハイレスポンスステッピングモーター採用

RMTシリーズのバキューム計。

赤のエンジェルリング(外周の赤い輪)に加えて、バックライトが白・赤・青いずれかに設定ができるメーター。

また、別売の【RMT専用ワイヤレスリモコン】を使う事でバックライトカラー、サウンド、ワーニングなどの各種設定が可能。

リモコン1つでRMTシリーズの全メーターを簡単に一括操作することができます。

355シリーズ(PREMIUM)バキューム計

商品名 オートゲージ355シリーズ(PREMIUM)バキューム計
サイズ 52Φもしくは60Φ
特徴 ・イグニッションON・OFF時に作動するセレモニー機能
・バックライト照度調節機能(2色共に6段階の調節が可能)
・ワーニング値を任意に設定可能
・ピーク値をメモリーし、再表示ができるピークホールド機能
・日本製ハイレスポンスステッピングモーター採用
・センサー及びセンサー側カプラーは防水仕様

355シリーズ(PREMIUM)バキューム計。

日本製ハイレスポンスステッピングモーター採用により従来品よりも精度が向上。

また、メータースタンドと本体を一体化することで本体奥行きはわずか約36mmという超薄型となるコンパクト化を実現。

Deporacing(デポレーシング)

デジタル・アナログの複合表示や、日本製の高品質ステッピングモーターを採用した機能性の高いメーターを幅広く展開。

オートゲージよりも値段は少し高めですが、デジタル機能が追加される事で数値で回転数を瞬時に把握。

また、他の計器と並べればよりレーシーで
かっこいい見た目になります。

DUALシリーズバキューム計

商品名 デポレーシング DUALシリーズバキューム計
サイズ 60Φ
特徴 ・日本製ステッピングモーター
・2色バックライト:ホワイトLED/アンバーLED
・アナログとデジタルのデュアル表示
・スタートセレモニー・クローズセレモニーがコクピットを演出

アナログとデジタルのデュアル表示が特徴で、
針の動きと数値の2つを同時に確認することができます

また、配線の切り替えで白/アンバーの切り替えが可能に。

さらに詳しく知りたい方は、【デポレーシング DUALシリーズ バキューム計 60φの口コミや評判をレビュー】でまとめているので一緒に参考にしてみてください。

SLDシリーズバキューム計

商品名 デポレーシング SLDシリーズバキューム計
サイズ 60Φ
特徴 ・日本製ステッピングモーター
・2色バックライト:ホワイトLED/アンバーLED
・アナログとデジタルのデュアル表示
・スタートセレモニー・クローズセレモニーがコクピットを演出

SLDシリーズバキューム計。

DUALシリーズ同様にアナログとデジタルのデュアル表示で針の動きと数値の2つを同時に確認することができる。

またDUALシリーズにはないブルーのLEDが指針と同期して光るので、よりレーシーな雰囲気を味わえます。

DXシリーズバキューム計

商品名 デポレーシング DXシリーズバキューム計
サイズ 60Φ
特徴 ・日本製ステッピングモーター
・2色バックライト:ホワイトLED/アンバーLED
・アナログとデジタルのデュアル表示
・スタートセレモニー・クローズセレモニーがコクピットを演出

DXシリーズのバキューム計。

Dualシリーズ同様にデジタルとアナログの2つの機能を搭載したメーター。

加えてメータースタンドと本体を一体化することで、本体奥行きはわずか約36mmという超薄型となるコンパクト化を実現。

バックライト(背景の色)の面でも3色共に6段階の調節が可能なので、同じ色に飽きたら変更できるのも魅力。

Defi(デフィ)

Defi(デフィ)は日本精機が展開する高性能な
自動車用後付けメーター。

性能面や耐久性の高さから車好きなら一度は
つけてみたい人気のメーター。

別途で【アドバンスコントロールユニット】と呼ばれる専用機器が必要になるので値段はより高めになりますが、最大7つまで連動して動かすことが出来るので面倒な手間が必要ありません。

ADVANCE BFシリーズインマニ計

商品名 Defi(デフィ)ADVANCE BFシリーズインマニ計
サイズ 60Φ
特徴 ・アンバーレッド / ブルー/ホワイトから選択可能
・1台のADVANCEコントロールユニットに最大7台までメーターを接続
・別途アドバンスコントロールユニット必要
・イグニッションがOFFの状態では全面が真っ黒になっており、文字板には何も表示されません。イグニッションをONにすると照明が点灯し、文字や目盛りが浮かび上がるタイプの見た目にも鮮やかなメーター

BF=ブラックフェースの頭文字を取ったもの。
イグニッションOFFの時は真っ暗で文字板が見えないタイプのメーターに冠した名称です。

イグニッションONと同時に照明が点灯。また、昼間でも文字や目盛りが照明によってはっきりとわかるので視認性も抜群。

ADVANCE A1シリーズ

商品名 Defi (デフィ) ADVANCE A1インマニ計
サイズ 60Φ
特徴 ・1台のADVANCEコントロールユニットに最大7台までメーターを接続
・別途アドバンスコントロールユニット必要
・イグニッションオフ時は目盛りと指針のみ白く、IGオンで目盛り・指針・数字が白く光る自発光
・低反射加工を施したガラスを採用で映り込みを防止
・ADVANCE A1は低反射加工を施したガラスや、ヘアラインや凸形状の装飾が施された金属調の文字板を採用した抜群の視認性を誇るプレミアムなモデル
・12V車専用(24V車は不可)

低反射加工を施したガラスや、ヘアラインと凸形状の装飾が施された金属調の文字板を採用したプレミアムなモデル。

色は白一択で昼間は強めの照明で見やすく、夜間は光を抑えた照明で視認しやすい仕様になっています。

さらに詳しく知りたい方は、【デフィ(Defi) ADVANCE A1インマニ計DF17401の口コミや評判をレビュー】でまとめているので一緒に参考にしてみてください。

8つの中から厳選するならどれがおすすめ?

いくつかあるのはわかったんだけどさ、種類があって迷うんだけどどれがいいの?

最終的には好みの問題になるんだけど、選ぶならオートゲージ458シリーズやデポレーシングSLDシリーズ・ADVANCE A1インマニ計かな。

オートゲージなら458シリーズ

まずオートゲージの中で選ぶなら458シリーズがおすすめ。

458シリーズは赤のエンジェルリング(外周の赤い輪)が特徴で、昼夜で文字盤の色を白と赤の切り替えも出来ます

また性能面では355シリーズに比べると壊れやすいメーターですが、その分で¥7000前後と比較的手が届きやすい値段なのが魅力。

『性能よりも出来る限り費用を抑えたい。』こんな方にオートゲージ458シリーズバキューム計はお勧めです。

458シリーズ バキューム計を確認する ≫

デポレーシングで選ぶならSLDシリーズ

デポレーシングで選ぶならSLDシリーズがおすすめ。

デポレーシング自体は色の選択や性能面。アナログとデジタルのデュアル表示により瞬時に把握できるという点では同じ。

加えてSLDシリーズは、他のシリーズにはないブルーのLEDが指針と同期して光るのでよりレーシーな雰囲気を味わえます。

SLDシリーズバキューム計を確認する ≫

Defi(デフィ)ならADVANCE A1インマニ計

Defi(デフィ)シリーズは高い分、どれも機能面や耐久面で申し分ないメーター。

そこから選ぶならADVANCE A1インマニ計がおすすめ。

バキューム計とは違いどちらもインマニ計になっているので、正圧まで測れるのは同じ。また、耐久性や性能面も耐久性も高いので正直迷いますが…

低反射加工を施したガラスや、ヘアラインと凸形状の装飾が施された金属調の文字板を採用した高級感のある面でみるとADVANCE A1シリーズインマニ計が最適。

ADVANCE A1シリーズインマニ計を確認する ≫

記事のまとめ

以上、おすすめのバキューム・インマニ計を紹介しました。

今回の記事のおさらい。

選ぶポイント
おすすめ

バキューム・インマニ計は、それぞれ性能も値段も違うので使う用途によって変わります。

例えば、

・見た目重視(ドレスアップ)
・性能重視(チューニング)など

人によって考え方は様々ですが、
大事なのは買ってから後悔しない事です!

・〇〇さんに勧められたから
・使っている人が多いから

ではなく人の意見に左右されず自分の車に合った
バキューム・インマニ計を選んで交換をするといいですよ。

一緒にメーターフードも欲しい方はメーターフード(パネル)のおすすめ5選”ダッシュボード上やピラーなどレーシーな見た目でカスタムに最適”でまとめているので一緒に確認してみましょう。

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