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フォグランプ(ハロゲンHB4/H8/H11)のおすすめ4選”雪道や悪天候で視認しやすいイエローバルブを紹介”

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黄色フォグランプにしたいのに正直ありすぎてどれがいいのか分からない。

こういった悩みはありませんか?

雪の日に備えてフォグランプを黄色に交換しよう』と意気込んだものの、検索してみたら色々出てきてどれがおすすめなのか分からず頭を悩ませることって多いですよね。

実は私も選ぶ際に同じように思うことで、『何かいいバルブないかなぁ』と検索するまではいいですが…

値段が安いものや明るいと謳ったものまで様々出てくるのでパッと見だけだと絞ることができないのが現状。

かと言って勘で選ぶと

・数日で切れる
・バルブがチラつく(点滅)
・正常に点灯しない
・明るい通り越して爆光すぎる

など。購入してから失敗するリスクが高いです。

なら一体何を基準に選べばいいのやらと考えた時に参考にしたのが以下のポイントです。

車検に適合するかで選ぶ
色温度(ケルビン)で選ぶ
バルブの形状で選ぶ

上記の条件を満たしていれば、だれでも簡単に『自分に合った黄色フォグランプ』に出会いやすくなります

本記事では、そんな3つのポイントを元に実際に使った中からおすすめの黄色フォグ(ハロゲン)を4つまとめました。

フォグランプ=適当に選ぶと車検にも影響するので、この機会に自分に合ったバルブを選んでみてください。

フォグランプはドレスアップパーツや飾りという人もいるが…

フォグランプと言うと

・ドレスアップパーツ
・飾り

など。ヘッドライトに比べると照射範囲があまり広くないことからおまけ程度に考える方も少なくないでしょう。

実際、本来の目的も補助灯として使われるのであながち間違いではありません。

しかし、使い方次第では安全性を高める上で役立つパーツに変わります。それが【悪天候時】の補助灯としての役目。

悪天候時で効果を発揮

特におすすめしたいのが悪天候時。悪天候は雨・霧・雪などが該当。どちらもヘッドライトで照らすことは出来ますが…普段の晴天時に比べると明るさは半減します。

その結果として

・視界不良
・周囲の車に認識されにくい

など運転する上で危険を伴う場合があります。

中でも黄色系のフォグは相性抜群!

ですが、ヘッドライトと一緒にフォグランプを点灯。中でも黄色系のフォグは色が同化しないので相性抜群です!

実際に私も悪天候時で使うことがありますが、視認性向上に役立てています。

一見すると飾り程度に思うフォグランプでも使い方次第で便利なパーツに早変わり出来ます。

バルブを選ぶ際の基準は3つ

フォグランプ=適当に選ぶと性能面(色)や明るさで損をする事になるので、事前に知っておくと失敗するリスクを減らせます!

そんなフォグランプを選ぶ場合は

・車検に適合するかで選ぶ
・色温度(ケルビン)で選ぶ
・バルブの形状で選ぶ

3つを参考に選んでみましょう。

車検に適合するかで選ぶ

まず1つ目は車検に通るかどうか

フォグランプと言っても、保安基準により
車検に適合する基準が決まっています。

たとえばフォグランプの色。

二 前部霧灯は、白色又は淡黄色であり、
その全てが同一であること。

道路運送車両の保安基準の細目を定める告示第121条(前部霧灯)では、白色または淡黄色と記入があります。

これは、白や黄色は車検に通るけどそれ以外の色は適合しないことを意味します。

なので、もし自分が選ぶ場合にはまず基準に
適合するのかどうかを明確にしましょう。

※車検については、【フォグランプ(前部霧灯)の車検基準(5つ)と落ちるパターン4選】でまとめているので一緒に参考にしてください。

フォグランプ(前部霧灯)の車検基準(5つ)と落ちるパターン4選
この記事では、フォグランプに関係する車検基準5つをまとめています。どんな事がNGなのか。どの内容なら適合するのか。また、落ちやすいパターンも解説しているので参考にしてみてください。

色温度(ケルビン)で選ぶ

2つ目は色温度(ケルビン)で選ぶこと

フォグランプは基本的に白または黄色があるので、適当に選ぶと自分の欲しかったものとは違うバルブになる危険があります。

もし黄色を確実に選びたい場合は色温度
(ケルビン)を目安にする必要があります。

詳しくは【車のバルブ選びによく使われる単位″ケルビン(k)とは?似ているルーメンとの違いも合わせて詳しく解説″】でまとめているので一緒に参考にしてください。

車のバルブ選びによく使われる単位″ケルビン(k)とは?似ているルーメンとの違いも合わせて詳しく解説″
車のバルブ選びによく使われるケルビン(k)やルーメンとの違いを解説。後半ではそれぞれの正しい使い道もまとめています。

バルブの形状で選ぶ

3つ目はバルブの形状で選ぶ事。

フォグランプと一言で言ってもいくつか種類があります。

・H3
・HB4
・H8
・H11など

車によってバルブ形状が決まっているので、
自分の車に合わせて選ぶ必要があります。

目安としては軽自動車にH3。普通車で
HB4やH11などが当てはまります。

適合はあくまで目安なので、実際に選ぶ場合は事前に確認が必要です。

このように簡単ではありますが、選ぶ基準を設けて自分に合ったバルブを選びましょう。

ハロゲンフォグランプのおすすめ4選

それではおすすめについてみていきましょう。

内容は

レーシングギア(RG)リアルイエロー

メーカー レーシングギア
商品名 レーシングギア(RG)リアルイエロー
リアルイエロー
電圧 12V
消費電力 55w
色温度 2800k
バルブ形状 H3=G30R HB4=GB4R H11=G11R
車検の有無 対応
保証
個数 2個
料金目安 ¥2000~¥3000

レーシングギアから出ているイエローバルブになります。

色温度(k)は2800kと定番の3000kからは
少し黄色味が増した色合いになります。

黄色味が強い=悪天候(雨天や雪など)に視認性
upにつながるので選択肢の1つとしておすすめです。

PIAAイエローバルブ(HS5011)

メーカー PIAA
商品名 PIAAイエローバルブ
イエロー
電圧 12V
消費電力 55w
色温度 2500k
バルブ形状 HB4=HS50B H11=HS5011
車検の有無 対応
保証 1年
個数 2個
料金目安 ¥2800~¥4000

PIAAから出ているハロゲンバルブ。

色合いは2500kとレーシングギアの
バルブよりも黄色味の強いバルブとなります。

イエロー系を探しているけどもう少し黄色味のあるバルブが欲しい。こんな方にPIAAのバルブはおすすめです。

IPFディープイエロー

メーカー IPF
商品名 IPFディープイエロー
ディープイエロー
電圧 12v
消費電力 55w
色温度 2400k
バルブ形状 H3=XY33 HB4=XY93 H11=XY64 
車検の有無 対応
保証 3年
個数 2個
料金目安 ¥2298~¥3500

IPFから出ているイエローバルブ。

色温度(k)は2400kと紹介した中
では黄色味の強いバルブです。

黄色味が強いほど悪天候時には視認しやすくなるので、黄色い方が好きな方や性能面で選びたい方に特におすすめです。

IPFのディープイエローにはヘッドランプにも同じタイプ(H4ディープイエロー)があるので、組み合わせて使うと雪の日の運転がより安全になります。

カーメイト(GIGA) イエローパワー

メーカー カーメイト
商品名 カーメイト(GIGA) イエローパワー
イエロー
電圧 12V
消費電力 55w
色温度 2300k
バルブ形状 H3=BD335  HB4=BD635
車検の有無 対応
保証 1年
個数 2個
料金目安 ¥3000~¥5000

カーメイト(GIGA)から出ている
イエローバルブ。

色温度は2300kという事でIPFディープイエローよりも黄色が強いバルブとなっています。

明るさもそこそこ期待できますが、とにかく黄色味が強いバルブが欲しい。こんな方におすすめとなります。

4つの中から選ぶならどれがいい?

いくつかあるのは分かったけどその中からならどれがいいんだろ。

おすすめとしてはレーシングギアやカーメイトのバルブだね。

程よい黄色を選びたいならレーシングギア リアルイエロー

まず程よい黄色を選びたいならレーシング
ギアリアルイエローがおすすめです。

レーシングギアのフォグランプは2800kと3000kよりは黄色いバルブですが、真黄色というほどでもありません。

ですが2800kでも十分な黄色味となっているので、悪天候(雨天や雪など)に役立てたい。こんな方にレーシングギアリアルイエローがおすすめです。

 

黄色味が強いものを選びたいならカーメイト(GIGA)イエローパワー

逆に黄色味が強いものを選びたいならカーメイト
(GIGA)イエローパワーがおすすめです。

特徴は何と言っても2300kからなる濃黄色。

濃黄色の定番として挙げられるのはIPF
ディープイエロー(2400k)のイメージですが…

カーメイトはさらに黄色味の増す2300k。

明るさもそこそこ期待できますが、とにかく黄色味が強いバルブが欲しい。こんな方におすすめとなります。

記事のまとめ

以上、おすすめのハロゲンフォグランプ(HB4/H8/H11)をお伝えしました。

選ぶ基準
  1. 車検に適合するかで選ぶ
  2. 色温度(ケルビン)で選ぶ
  3. バルブの形状で選ぶ
おすすめのバルブ

フォグランプ=ヘッドライトの補助となるので、車にあったものを選べば悪天候時などにも安全な走行ができます。

なのでこの機会に自分に合ったフォグランプを選んでこれからに活かしましょう。

この記事以外でも、おすすめのフォグランプが知りたい方は以下を参考にしてみてください。

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