
・LEDナンバー灯が欲しいんだけど
・どれを選ぶといいんだろう
などと疑問に思っていませんか?
『これからナンバー灯のLED化をしよう!』と思っても、種類の多さからどれを選ぶのがいいのか分からなくて頭を悩ませてしまうことって多いですよね。
そんな方には、以下のポイントを押さえておくことがおすすめ。
色ムラにならないものを選ぶ
拡散性のあるバルブを選ぶ
上記のポイントを参考にすれば、失敗のリスクを減らして【自分好みのナンバー灯】に出会いやすくなります。
本記事では、選ぶポイントを参考にナンバー灯についておすすめを8つまとめました。

実際に使ったな中から紹介しているので、どれにしようか迷っているという方はぜひ参考にしてみてください。
※今回の記事以外にもナンバー灯の知識をつけたい。こんな方向けに【車のナンバー(番号)灯に関する記事まとめ】でまとめているので参考にしてみてください。
まずはバルブを選ぶポイントを決めよう
いきなりおすすめに行ってもいいですが…
選ぶポイントを明確にすることで自分に合ったバルブが選びやすくなります。
そのため、いくつかポイントを抑えた上で
バルブを探すことがおすすめと言えます。
ポイントとしては
・色ムラにならないものを選ぶ
・拡散性のあるバルッブを選ぶ
バルブの色で選ぶなら必ず白

1つ目は色は白にする事です。
ナンバー灯=『好きな色にしよう。』こんな方がたまにいますが…
基本的に色は白と決まっているので、それ以外に
した場合は違反となり罰則の対象になります。
そのため、色で選ぶ場合には必ず白を選択しましょう。

ちなみに違反の詳細に関しては、【ナンバー(番号)灯の青や緑等は違反”ルールを破ると反則金や違反点数(減点)の対象” 】で解説しているので参考にしてみてください。
灯の違反になる項目5選-2-1.png)
色ムラにならないものを選ぶ

2つ目は色ムラにならないものを選ぶ事。

色ムラって何?

簡単に言えば色の見え方が違う事だね。
例えば図のようなもの。
同じバルブを購入したのに、いざ点灯してみたら
・もう片方は白
と言うように左右で色が違う事が色ムラです。
明らかに色ムラとわかるものは、車検に通らないのはもちろん。警察に指摘される場合もあります。
そのため、ムラができないタイプを選ぶ事が重要となります。
拡散性のあるバルブを選ぶ

3つ目は拡散性のあるバルブを選ぶ事。
色や色ムラをクリアできても、
暗すぎては意味がありません。
ナンバー全体を拡散して照らす事も選ぶうちの1つです。
特に夜間、遠くから見た時でも文字までくっきりと見える事。
暗すぎて認識できなくても違反になるので、明るさに関しても気を付けて選びましょう。
おすすめは
・拡散=照射角○○°を目安に
おすすめのナンバー灯バルブ(LED)8選
ここからは実際におすすめのナンバー灯バルブをお伝えします。
光量控えめタイプ(60~80lm)
光量控えめタイプのバルブです。

LED化はしたいけど、明るさは控えめが好きなんだよな。
こんな人には以下のバルブがおすすめ。
IPF ライセンスランプ302N

| 商品名 | IPFライセンスランプ302N |
| 色 | 白 |
| 定格 | DC12V |
| 消費電力 | 0.6W |
| 拡散性 | 340° |
| 明るさ | 60lm |
| ケルビン数 | 6000k |
| 入数 | 1個入り ※2個入りではないので注意 |
| 車検 | 車検対応 |
| 特徴 | ●純正配光を完全再現、全方向対応型3Dトライアングル形状でどんな向きにも対応可能 ●ルーメン値以上にナンバープレートを満遍なく照射します ●日亜製高輝度LEDバルブ採用 ●放熱効果の高いアルミ基盤を採用し明るさUP ●超拡散角340° ●ナンバーを照らすのに必要な均斉度を完全にクリア ●ほぼすべてのナンバー灯に取付可能 ●T10純正ウェッジバルブと交換するだけの簡単装着 ●高輝度低消費電力により、バッテリーの負担軽減 ●車検対応 ●高電圧車輌(ハイブリッド車・軽自動車)対応品 |
IPFから出ているLEDバルブ。
302Nシリーズは3Dトライアングル形状のLEDをピラミッド型に3個配置した形状によって、どんな向きにも対応可能です。
形状により340°の拡散性に優れるのでナンバー灯にも最適。
PIAAライセンスランプECO-Lineシリーズ(HS102)

| 商品名 | PIAAライセンスランプECO-Lineシリーズ(HS102) |
| 色 | 白 |
| 定格 | DC12V |
| 消費電力 | 0.8W |
| 拡散性 | 全方向拡散 |
| 明るさ | 60lm |
| ケルビン数 | 6000k |
| 入数 | 2個入り |
| 車検 | 車検対応 |
| 特徴 |
・車検対応 |
PIAAから出ているECO-LineシリーズのLEDバルブ。

光量アップよりも安定した明るさを維持したい人におすすめ。
PIAA ライセンスプレート用バルブ 1個

| 商品名 | ライセンスプレート用バルブLEL107 |
| 色 | 蒼白色 |
| 定格 | DC12V |
| 消費電力 | 1.0W |
| 保証 | 2年 |
| 明るさ | 80lm |
| ケルビン数 | 6600k |
| 入数 | 1個入り |
| 車検 | 車検対応 |
| 特徴 |
・車検対応 |
PIAAから出ている高輝度LED搭載のLEDバルブ。一般的な白熱球に比べて約1.6倍の明るさを実感できます。
純正白熱球50lm⇒80lmにup
また、定電流回路内蔵なので、電圧が高い車両や
アイドリングが不安定な車両に最適です。

定電流回路ってなんぞ?

簡単に言えば、電圧を一定に保つ回路の事だね。車によっては状態が様々で、電圧が高すぎたり。低すぎて数値が安定しないことってあるよね?そんな時に定電流回路を活用する事で、どんな状態でも一定に保つことができるという訳さ。
なので、プリウスやリーフなどのEV車(電気自動車)にも使用することができます。
カーメイトライセンスランプBW154

| 商品名 | ライセンスプレート用バルブLEL107 |
| 色 | 蒼白色 |
| 定格 | DC12V |
| 消費電力 | 0.6W |
| 拡散性 | 高拡散 |
| 明るさ | 80lm |
| ケルビン数 | 6700k |
| 入数 | 1個入り |
| 車検 | 車検対応 |
| 特徴 |
・車検対応 |
カーメイトから出ているLEDバルブ。PIAA(LEL107)よりもさらにK数の高い6700Kを採用したスマートな蒼白光。
また高拡散レンズになっているので、高輝度LEDとの組み合わせでムラなく全方向に照射することができます。
光量アップタイプ(100lm以上)
光量アップに最適なバルブです。

純正では物足りないから明るいバルブが欲しい。
こんな人には以下のバルブがおすすめ。
【HID屋】 T10 LED (150lm)

| 商品名 | 【HID屋】 T10 LED (150lm) |
| 色 | 白色 |
| 定格 | DC12V ※24Vは不可 |
| 消費電力 | 1.6W / 1球 0.8W |
| 保証 | 2年 |
| 明るさ | 150lm |
| ケルビン数 | 6500k |
| 入数 | 2個入り |
| 車検 | 車検対応 |
| 特徴 |
・車検対応 |
HID屋
から出ているT10バルブ。
明るいLEDの上からキャップを被せる事によっ
て光の拡散性を上げてナンバー全体を照らします。
また取り付けもしやすく、純正がT10×27mmに対してHID屋のLEDバルブはT9×24mmと狭い箇所でも取り付けしやすくなっています。
【HID屋】T10LED(180lm)

| 商品名 | 【HID屋】 T10 LED (180lm) |
| 色 | 白 |
| 定格 | DC12V ※24Vは不可 |
| 消費電力 | 1球 0.7W |
| 保証 | 2年 |
| 明るさ | 180lm |
| ケルビン数 | 4300K/6000K/8000Kから選択可能 |
| 入数 | 2個入り |
| 車検 | 車検対応 |
| 特徴 |
・車検対応 |
HID屋から出ているT10ウェッジ球。ハイパワーのSMDチップを5方向に装着する事で、よくある一般的なLEDに比べて明るさに期待が持てます。
もちろん爆光というほどでなく、程よい明るさでナンバー全体を照らすのにも最適。
ぶーぶーマテリアル T10 LED

| 商品名 | 【HID屋】 T10 LED (160lm) |
| 色 | 白色 |
| 定格 | DC12V ※24Vは不可 |
| 消費電力 | 5W |
| 保証 | 2年 |
| 明るさ | 160lm |
| ケルビン数 | 7000k |
| 入数 | 2個入り |
| 車検 | 車検対応 |
| 特徴 |
・車検対応 |
ぶーぶーマテリアルから出ているLEDバルブ。
雑味のない純白発光が自慢のLEDで、ディフューザーキャップ(カバー)を装着する事で全体でムラなく光らせる事が出来ます。
よくある爆光過ぎたりムラが出来るタイプでないので純正交換用としてもおすすめ。
SUPAREE(スパリー)LEDバルブ

| 商品名 | SUPAREE(スパリー)LEDバルブ |
| 色 | 白色 |
| 定格 | DC12V ※24Vは不可 |
| 消費電力 | 2W |
| 保証 | 1年 |
| 明るさ | 800lm |
| ケルビン数 | 6000k |
| 入数 | 10個入り |
| 車検 | 車検対応 |
| 特徴 |
・車検対応 |
SUPAREE(スパリー)LEDバルブ(T10)の特徴は明るさ・警告灯の誤点灯2つを防止できる事。
超高発光効率の3030LED素子を中央に4連。周囲に7020SMDを6基搭載する事で、360度全方位照射により想定以上の明るさを実感できます。
また、CANBUSキャンセラーというキャンセラーを内蔵する事で警告灯の誤点灯を防ぎます。
純正でLEDが使われる車に関しては問題ないですが…ハロゲンが使われている場合、電圧の抵抗値をハロゲンに合わせてコンピューター的に調整している事があります。
そこにLEDにそのまま交換をすると
警告灯が点灯=直さないと車検にも影響します。
手っ取り早く解決するなら車検の時だけ純正にと言う手もありますが…
正直面倒ですよね?
そこでsupareeLEDバルブの出番です。
キャンセラーが内蔵されている事で、そのまま取り付けてもメーター上で誤点灯をすることがありません。
8つの中から厳選するならどれがいい?


8つあるのはわかったんだけど、さらに絞るならどれがいいのかな?

おすすめはPIAAやHID屋・ブーブーマテリアルだね。
光量控えめタイプならIPF ライセンスランプ302N
まず光量控えめタイプならIPF ライセンスランプ302Nがおすすめ。

LED化はしたいけど、明るさは控えめが好きなんだよな。
LED化を検討中の人の中には『明るすぎるバルブは嫌。』こんな方も少なくないでしょう。
かといって純正よりも暗くなるなら
あまり交換する意味もなくなる…
そんな方にお勧めなのがIPF ライセンスランプ302N。
3Dトライアングル形状というピラミットのような一見変わった形をしていますが、どんな向きにも対応可能なことはもちろん。形状に合わせてLEDを設置する事で広拡散で光らせる事が出来ます。

控えめな明るさ+広拡散で光らせたいという方に【IPF ライセンスランプ302N】がおすすめ。
明るさアップで選ぶならHID屋やぶーぶーマテリアル
また、明るさアップで選ぶならHID屋やぶーぶーマテリアルがおすすめとなります。

明るさアップはしたいけど、爆光過ぎたりあまり拡散しないのはあまり好きではない。
光量アップのバルブを選ぶ際に
・明るいわりにあまり拡散しない
・拡散はするけど光量が物足りない
など。種類に応じて今いちと感じるバルブも中には存在します。
そうなってくると、せっかく取り換えても効果を感じられずに『別のバルブの方がよかった…』と後悔することもありますよね。
そこでおすすめしたいのが、HID屋やぶーぶーマテリアルのバルブ。
明るいだけでなく、ディフューザーキャップ(カバー)を装着する事で全体でムラなく光らせる事が出来ます。
明るさ+広拡散で均等な明るさを維持できる。

2つのバルブは明るさ+広拡散で光らせたい方におすすめ。
自分に合ったナンバー灯バルブを選ぼう
以上、おすすめのナンバー灯(LED)を紹介しました。
今回の記事のおさらい。
色ムラにならないものを選ぶ
拡散性のあるバルブを選ぶ
今回紹介したものは、サイズがあえばほかの箇所
でも使用可能で車検にも適合するバルブ。
実際に交換をすることで、その後も安心して公道走行ができます。なので自分の車に合ったバルブを見つけて交換をしてみましょう。

なお、『今回のバルブ以外にもハロゲンのおすすめも知りたい。』こんな方は【ナンバー灯(T10)のおすすめ5選”純正交換から光量upに役立つハロゲンタイプを紹介”】を参考にしてみてください。
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