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電圧計のおすすめ7選 ”愛車の電圧が数値や針の動きで分かるメータータイプを紹介”

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電圧計が欲しいのに正直ありすぎてどれがいいのか分からない。かといって適当に選ぶのも失敗しそうだしなぁ。

こういった悩みはありませんか?

そろそろ電圧計を取り付けよう』と思ったものの、検索してみたら色々出てきてどれがおすすめなのか分からず頭を悩ませることって多いですよね。

実は私も選ぶ際に同じように思うことで、『何かいいものないかなぁ』と検索するまではいいですが…

値段が安いものや性能がいいと謳ったものまで様々出てくるのでパッと見だけだと絞ることができないのが現状です。

かと言って勘で選ぶと

・すぐ壊れる
・性能がいまいち

など。購入してから失敗するリスクが高いです。

なら一体何を基準に選べばいいのやらと考えた時に参考にしたのが以下のポイントです。

機械式or電子式で選ぶ
性能で選ぶ
メーカーもので選ぶ
Φ(パイ)数で選ぶ

上記の条件を満たしていれば、だれでも簡単に『自分に合ったメーター』に合いやすくなります

本記事では、そんな4つのポイントを元に実際に使った中からおすすめの電圧計を7つまとめました。

電圧計=適当に選ぶと性能面や耐久性などで損をするので、この機会に自分に合ったものを選んでみてください。

探す場合は基準を目安にすると選びやすい

ここからは選ぶ基準についてお伝えします。

機械式or電子式で選ぶ
性能で選ぶ
メーカーもので選ぶ
Φ(パイ)数で選ぶ
対応圧力で選ぶ

機械式or電子式で選ぶ

1つ目は機械式or電子式で選ぶこと。

機械式 機械式機械式の特徴は、構造が簡単で安く仕入れられる事です。照明以外では電気を使わないので、構造が簡単で比較的安く購入する事ができます。
電気式 電子式電子式の特徴は、針の動きを細かく見れることです。センサーからの電気信号を読みとって、モーターの力を借りて針を動かす構造。
 

配線の取り回しが少し手間ですが、ピーク値の記憶やワーニング設定ができるので機械式に比べ電子式の方が細かく見る事ができます。その代わり値段は高めな設定です。

性能で選ぶ

2つ目は性能で選ぶこと。

精度 アクセルの踏み加減に比例して圧力が合っているか。精度がいいほどより正確に把握できます。
視認性 昼間や夜間でも視認ができる仕様かどうかを確認。夜間使用が多いならバックライト機能がついたものが最適。
ワーニング機能 設定した回転数に達すると警告する。アクセルの踏みすぎを防止できるのでエンジン保護になる。
ピークホールド機能 最高回転数を記録する機能。サーキットやダートラなど、スポーツ走行で使うならあると便利。
デジタル・アナログ機能 デジタルは数字で表示。アナログは針の動きで確認する機能。中には両方ついた機能もあるので好みでOK。
 

など。どんな性能があるかどうかを目安にしましょう。

メーカーもので選ぶ

3つ目はメーカーもので選ぶ。

デフィ(Defi)やオートゲージ(Auto Gauge)など。自分にとって安心できるメーカーで選ぶようにすると選びやすくなります。

Φ(パイ)数で選ぶ

4つ目はΦ(パイ)数で選ぶこと。

Φ(パイ)数つまりはメーターのサイズですね。

・52Φ
・60Φ

など。サイズに合わせて選ぶのが最適。

おすすめの電圧計7選

ここからは実際におすすめの電圧計をお伝えします。

AutoGauge(オートゲージ)

よくある高価なメーターに比べて安価に購入できる後付けメーターが多い。

※3点セットでもそこそこいいメーカーのメーターひとつ分くらいの値段のものもあります。

ピンからキリまでありますが、性能を重視しない方には特にAutoGauge(オートゲージ)おすすめです。

458シリーズ 電圧計

商品名 オートゲージ458シリーズ電圧計
サイズ 52Φもしくは60Φ
特徴 ・日本製ステッピングモーター
・2色バックライト:ホワイトLED/アンバーLED
・エンジェルリング
・スモークレンズ
・コネクターを連結させる事で複数連動が可能

458シリーズの電圧計。

赤のエンジェルリング(外周の赤い輪)が特徴で、昼夜で文字盤の色を白と赤の切り替えが出来ます。

また、スモークレンズ装着でイグニッションOFF状態では針や文字を完全に消灯。点灯すると明るく照らす仕組みになっています。

RMTシリーズ 電圧計

商品名 オートゲージRMTシリーズ 電圧計
サイズ 60Φ
特徴 ・イグニッションON・OFF時に作動するセレモニー機能
・メーターカラーはホワイト、ブルー、アンバーレッドの3色切替
・バックライト照度調節機能
・操作音の調節
・ワーニング値を任意に設定可能
・ピーク値(最高値)をメモリーし、再表示ができるピークホールド機能
・スイス製ハイレスポンスステッピングモーター採用

RMTシリーズの電圧計。

赤のエンジェルリング(外周の赤い輪)に加えて、バックライトが白・赤・青いずれかに設定ができるメーター。

また、別売の【RMT専用ワイヤレスリモコン】を使う事でバックライトカラー、サウンド、ワーニングなどの各種設定が可能。

リモコン1つでRMTシリーズの全メーターを簡単に一括操作することができます。

355シリーズ(PREMIUM)電圧計

商品名 オートゲージ355シリーズ(PREMIUM)電圧計
サイズ 52Φもしくは60Φ
特徴 ・イグニッションON・OFF時に作動するセレモニー機能
・バックライト照度調節機能(2色共に6段階の調節が可能)
・ワーニング値を任意に設定可能
・ピーク値をメモリーし、再表示ができるピークホールド機能
・日本製ハイレスポンスステッピングモーター採用
・センサー及びセンサー側カプラーは防水仕様

355シリーズ(PREMIUM)電圧計。

日本製ハイレスポンスステッピングモーター採用により従来品よりも精度が向上。

また、メータースタンドと本体を一体化することで本体奥行きはわずか約36mmという超薄型となるコンパクト化を実現。

Deporacing(デポレーシング)

デジタル・アナログの複合表示や、日本製の高品質ステッピングモーターを採用した機能性の高いメーターを幅広く展開。

オートゲージよりも値段は少し高めですが、デジタル機能が追加される事で数値で回転数を瞬時に把握。

また、他の計器と並べればよりレーシーで
かっこいい見た目になります。

DUALシリーズ電圧計

商品名 デポレーシング DUALシリーズ電圧計
サイズ 60Φ
特徴 ・日本製ステッピングモーター
・2色バックライト:ホワイトLED/アンバーLED
・アナログとデジタルのデュアル表示
・スタートセレモニー・クローズセレモニーがコクピットを演出

アナログとデジタルのデュアル表示が特徴で、
針の動きと数値の2つを同時に確認することができます

また、配線の切り替えで白/アンバーの切り替えが可能に。

SLDシリーズ電圧計

商品名 デポレーシング SLDシリーズ電圧計
サイズ 60Φ
特徴 ・日本製ステッピングモーター
・2色バックライト:ホワイトLED/アンバーLED
・アナログとデジタルのデュアル表示
・スタートセレモニー・クローズセレモニーがコクピットを演出

SLDシリーズ電圧計。

DUALシリーズ同様にアナログとデジタルのデュアル表示で針の動きと数値の2つを同時に確認することができる。

またDUALシリーズにはないブルーのLEDが指針と同期して光るので、よりレーシーな雰囲気を味わえます。

DXシリーズ電圧計

商品名 デポレーシング DXシリーズ電圧計
サイズ 60Φ
特徴 ・日本製ステッピングモーター
・2色バックライト:ホワイトLED/アンバーLED
・アナログとデジタルのデュアル表示
・スタートセレモニー・クローズセレモニーがコクピットを演出

DXシリーズの電圧計。

Dualシリーズ同様にデジタルとアナログの2つの機能を搭載したメーター。

加えてメータースタンドと本体を一体化することで、本体奥行きはわずか約36mmという超薄型となるコンパクト化を実現。

バックライト(背景の色)の面でも3色共に6段階の調節が可能なので、同じ色に飽きたら変更できるのも魅力。

Defi(デフィ)

Defi(デフィ)は日本精機が展開する高性能な
自動車用後付けメーター。

性能面や耐久性の高さから車好きなら一度は
つけてみたい人気のメーター。

別途で【アドバンスコントロールユニット】と呼ばれる専用機器が必要になるので値段はより高めになりますが、最大7つまで連動して動かすことが出来るので面倒な手間が必要ありません。

Racer Gauge N2 Plusシリーズ

商品名 Defi(デフィ)Racer GaugeN2+シリーズ電圧計
サイズ 52Φもしくは60Φ
特徴 ・完全独立作動でコントロールユニット不要
・最高品質の自社製のステッピングモーター“VS-2” を採用
・新 LED の採用により、日中 ( ILM-OFF 時 ) の明るさを改善し、視認性を向上
・構造見直しにより, 従来では発光しなかったリング照明部が美しく発光
・他のデフィメーターとの連動はできない
・照明方式はBFタイプの自発光方式を継承しイグニッションオンで照明が点灯
・最高級モデル (A1) 同様のミラーインクを採用した文字板で高級感を演出

Defi(デフィ)シリーズの中で唯一、完全独立作動でコントロールユニットがいらないタイプ。

機能面ではBFタイプの自発光方式を継承して
イグニッションオンで照明が点灯します。

7つの中から厳選するならどれがおすすめ?

いくつかあるのはわかったんだけどさ、種類があって迷うんだけどどれがいいの?

最終的には好みの問題になるんだけど、選ぶならオートゲージ458シリーズやデポレーシングSLDシリーズ・Racer GaugeN2+かな。

オートゲージなら458シリーズ

まずオートゲージの中で選ぶなら458シリーズがおすすめ。

458シリーズは赤のエンジェルリング(外周の赤い輪)が特徴で、昼夜で文字盤の色を白と赤の切り替えも出来ます

また性能面では355シリーズに比べると壊れやすいメーターですが、その分で¥7000前後と比較的手が届きやすい値段なのが魅力。

『性能よりも出来る限り費用を抑えたい。』こんな方にオートゲージ458シリーズ電圧計はお勧めです。

458シリーズ 電圧計を確認する ≫

デポレーシングで選ぶならSLDシリーズ

デポレーシングで選ぶならSLDシリーズがおすすめ。

デポレーシング自体は色の選択や性能面。アナログとデジタルのデュアル表示により瞬時に把握できるという点では同じ。

加えてSLDシリーズは、他のシリーズにはないブルーのLEDが指針と同期して光るのでよりレーシーな雰囲気を味わえます。

SLDシリーズ電圧計を確認する ≫

Defi(デフィ)ならRacer GaugeN2+

Defi(デフィ)シリーズは高い分、どれも機能面や耐久面で申し分ないメーター。

そこから選ぶならRacer GaugeN2+。BFやA1シリーズでは電圧計がないのでデフィで探す場合は一択となります。

Racer GaugeN2+ならデフィの中でも唯一、単体で動かせるので機能面や耐久面で探している方に最適。

Racer Gauge N2 Plus電圧計を確認する ≫

記事のまとめ

以上、おすすめの電圧計を紹介しました。

今回の記事のおさらい。

選ぶポイント
おすすめ

電圧計は取り付けるだけで常に電気の
状態を把握することができる便利なパーツ。

特に電圧が不安定の時には目視で確認できるので、トラブル回避にもつながります!ですので、この機会にぜひ自分に合った電圧計を選んでみてください。

一緒にメーターフードも欲しい方はメーターフード(パネル)のおすすめ5選”ダッシュボード上やピラーなどレーシーな見た目でカスタムに最適”でまとめているので一緒に確認してみましょう。

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