おすすめ記事

おすすめの油温計9選”針の動きや数値で温度がわかる人気の追加メーターを紹介”

おすすめ記事

油温計が欲しいのに正直ありすぎてどれがいいのか分からない。かといって適当に選ぶのも失敗しそうだしなぁ。

こういった悩みはありませんか?

そろそろ油温計を取り付けよう』と思ったものの、検索してみたら色々出てきてどれがおすすめなのか分からず頭を悩ませることって多いですよね。

実は私も選ぶ際に同じように思うことで、『何かいいものないかなぁ』と検索するまではいいですが…

値段が安いものや性能がいいと謳ったものまで様々出てくるのでパッと見だけだと絞ることができないのが現状です。

かと言って勘で選ぶと

・すぐ壊れる
・性能がいまいち

など。購入してから失敗するリスクが高いです。

なら一体何を基準に選べばいいのやらと考えた時に参考にしたのが以下のポイントです。

機械式or電子式で選ぶ
性能で選ぶ
メーカーもので選ぶ
Φ(パイ)数で選ぶ

上記の条件を満たしていれば、だれでも簡単に『自分に合ったメーター』に合いやすくなります

本記事では、そんな4つのポイントを元に実際に使った中からおすすめの油温計を9つまとめました。

油温計=適当に選ぶと性能面や耐久性などで損をするので、この機会に自分に合ったものを選んでみてください。

探す場合は基準を目安にすると選びやすい

ここからは選ぶ基準についてお伝えします。

機械式or電子式で選ぶ
性能で選ぶ
メーカーもので選ぶ
Φ(パイ)数で選ぶ
対応圧力で選ぶ

機械式or電子式で選ぶ

1つ目は機械式or電子式で選ぶこと。

機械式 機械式機械式の特徴は、構造が簡単で安く仕入れられる事です。照明以外では電気を使わないので、構造が簡単で比較的安く購入する事ができます。
電気式 電子式電子式の特徴は、針の動きを細かく見れることです。センサーからの電気信号を読みとって、モーターの力を借りて針を動かす構造。
 

配線の取り回しが少し手間ですが、ピーク値の記憶やワーニング設定ができるので機械式に比べ電子式の方が細かく見る事ができます。その代わり値段は高めな設定です。

性能で選ぶ

2つ目は性能で選ぶこと。

精度 アクセルの踏み加減に比例して圧力が合っているか。精度がいいほどより正確に把握できます。
視認性 昼間や夜間でも視認ができる仕様かどうかを確認。夜間使用が多いならバックライト機能がついたものが最適。
ワーニング機能 設定した回転数に達すると警告する。アクセルの踏みすぎを防止できるのでエンジン保護になる。
ピークホールド機能 最高回転数を記録する機能。サーキットやダートラなど、スポーツ走行で使うならあると便利。
デジタル・アナログ機能 デジタルは数字で表示。アナログは針の動きで確認する機能。中には両方ついた機能もあるので好みでOK。
 

など。どんな性能があるかどうかを目安にしましょう。

メーカーもので選ぶ

3つ目はメーカーもので選ぶ。

デフィ(Defi)やオートゲージ(Auto Gauge)など。自分にとって安心できるメーカーで選ぶようにすると選びやすくなります。

Φ(パイ)数で選ぶ

4つ目はΦ(パイ)数で選ぶこと。

Φ(パイ)数つまりはメーターのサイズですね。

・52Φ
・60Φ

など。サイズに合わせて選ぶのが最適。

おすすめの油温計9選

ここからは実際におすすめの油温計をお伝えします。

AutoGauge(オートゲージ)

よくある高価なメーターに比べて安価に購入できる後付けメーターが多い。

※3点セットでもそこそこいいメーカーのメーターひとつ分くらいの値段のものもあります。

ピンからキリまでありますが、性能を重視しない方には特にAutoGauge(オートゲージ)おすすめです。

458シリーズ 油温計

商品名 オートゲージ458シリーズ油温計
サイズ 52Φもしくは60Φ
特徴 ・日本製ステッピングモーター
・2色バックライト:ホワイトLED/アンバーLED
・エンジェルリング
・スモークレンズ
・コネクターを連結させる事で複数連動が可能

458シリーズの油温計。

赤のエンジェルリング(外周の赤い輪)が特徴で、昼夜で文字盤の色を白と赤の切り替えが出来ます。

また、スモークレンズ装着でイグニッションOFF状態では針や文字を完全に消灯。点灯すると明るく照らす仕組みになっています。

RMTシリーズ 油温計

商品名 オートゲージRMTシリーズ 油温計
サイズ 60Φ
特徴 ・イグニッションON・OFF時に作動するセレモニー機能
・メーターカラーはホワイト、ブルー、アンバーレッドの3色切替
・バックライト照度調節機能
・操作音の調節
・ワーニング値を任意に設定可能
・ピーク値(最高値)をメモリーし、再表示ができるピークホールド機能
・スイス製ハイレスポンスステッピングモーター採用

RMTシリーズの油温計。

赤のエンジェルリング(外周の赤い輪)に加えて、バックライトが白・赤・青いずれかに設定ができるメーター。

また、別売の【RMT専用ワイヤレスリモコン】を使う事でバックライトカラー、サウンド、ワーニングなどの各種設定が可能。

リモコン1つでRMTシリーズの全メーターを簡単に一括操作することができます。

355シリーズ(PREMIUM)油温計

商品名 オートゲージ355シリーズ(PREMIUM)油温計
サイズ 52Φもしくは60Φ
特徴 ・イグニッションON・OFF時に作動するセレモニー機能
・バックライト照度調節機能(2色共に6段階の調節が可能)
・ワーニング値を任意に設定可能
・ピーク値をメモリーし、再表示ができるピークホールド機能
・日本製ハイレスポンスステッピングモーター採用
・センサー及びセンサー側カプラーは防水仕様

355シリーズ(PREMIUM)油温計。

日本製ハイレスポンスステッピングモーター採用により従来品よりも精度が向上。

また、メータースタンドと本体を一体化することで本体奥行きはわずか約36mmという超薄型となるコンパクト化を実現。

Deporacing(デポレーシング)

デジタル・アナログの複合表示や、日本製の高品質ステッピングモーターを採用した機能性の高いメーターを幅広く展開。

オートゲージよりも値段は少し高めですが、デジタル機能が追加される事で数値で回転数を瞬時に把握。

また、他の計器と並べればよりレーシーで
かっこいい見た目になります。

DUALシリーズ油温計

商品名 デポレーシング DUALシリーズ油温計
サイズ 60Φ
特徴 ・日本製ステッピングモーター
・2色バックライト:ホワイトLED/アンバーLED
・アナログとデジタルのデュアル表示
・スタートセレモニー・クローズセレモニーがコクピットを演出

デポレーシングから出ているDUALシリーズの油温計。

アナログとデジタルのデュアル表示が特徴で、
針の動きと数値の2つを同時に確認することができます

また、配線の切り替えで白/アンバーの切り替えが可能に。

SLDシリーズ油温計

商品名 デポレーシング SLDシリーズ油温計
サイズ 60Φ
特徴 ・日本製ステッピングモーター
・2色バックライト:ホワイトLED/アンバーLED
・アナログとデジタルのデュアル表示
・スタートセレモニー・クローズセレモニーがコクピットを演出

SLDシリーズ水温計。

DUALシリーズ同様にアナログとデジタルのデュアル表示で針の動きと数値の2つを同時に確認することができる。

またDUALシリーズにはないブルーのLEDが指針と同期して光るので、よりレーシーな雰囲気を味わえます。

DXシリーズ油温計

商品名 デポレーシング DXシリーズ油温計
サイズ 60Φ
特徴 ・日本製ステッピングモーター
・2色バックライト:ホワイトLED/アンバーLED
・アナログとデジタルのデュアル表示
・スタートセレモニー・クローズセレモニーがコクピットを演出

DXシリーズの油温計。

Dualシリーズ同様にデジタルとアナログの2つの機能を搭載したメーター。加えてメータースタンドと本体を一体化することで、本体奥行きはわずか約36mmという超薄型となるコンパクト化を実現。

バックライト(背景の色)の面でも3色共に6段階の調節が可能なので、同じ色に飽きたら変更できるのも魅力。

Defi(デフィ)

Defi(デフィ)は日本精機が展開する高性能な
自動車用後付けメーター。

性能面や耐久性の高さから車好きなら一度は
つけてみたい人気のメーター。

別途で【アドバンスコントロールユニット】と呼ばれる専用機器が必要になるので値段はより高めになりますが、最大7つまで連動して動かすことが出来るので面倒な手間が必要ありません。

ADVANCE BFシリーズ油温計

商品名 Defi(デフィ)ADVANCE BFシリーズ油温計
サイズ 60Φ
特徴 ・アンバーレッド / ブルー/ホワイトから選択可能
・1台のADVANCEコントロールユニットに最大7台までメーターを接続
・別途アドバンスコントロールユニット必要
・イグニッションがOFFの状態では全面が真っ黒になっており、文字板には何も表示されません。イグニッションをONにすると照明が点灯し、文字や目盛りが浮かび上がるタイプの見た目にも鮮やかなメーター

Defi(デフィ)から出ているBFシリーズの油温計。

BF=ブラックフェースの頭文字を取ったもの。イグニッションOFFの時は真っ暗で文字板が見えないタイプのメーターに冠した名称です。

イグニッションONと同時に照明が点灯。また、昼間でも文字や目盛りが照明によってはっきりとわかるので視認性も抜群

ADVANCE A1シリーズ油温計

商品名

Defi (デフィ) ADVANCE A1油温計

サイズ 60Φ
特徴 ・1台のADVANCEコントロールユニットに最大7台までメーターを接続
・別途アドバンスコントロールユニット必要
・イグニッションオフ時は目盛りと指針のみ白く、IGオンで目盛り・指針・数字が白く光る自発光
・低反射加工を施したガラスを採用で映り込みを防止
・ADVANCE A1は低反射加工を施したガラスや、ヘアラインや凸形状の装飾が施された金属調の文字板を採用した抜群の視認性を誇るプレミアムなモデル
・12V車専用(24V車は不可)

Defi (デフィ) から出ているA1シリーズの油温計。

低反射加工を施したガラスや、ヘアラインと凸形状の装飾が施された金属調の文字板を採用したプレミアムなモデルで点灯時に高級感のある見た目に。

色は白一択で昼間は強めの照明で見やすく、夜間は光を抑えた照明で視認しやすい仕様になっています。

Racer Gauge N2 Plusシリーズ油温計

商品名 Defi(デフィ)Racer GaugeN2+シリーズ油温計
サイズ 52Φもしくは60Φ
特徴 ・完全独立作動でコントロールユニット不要
・ブルーもしくはレッドの選択が可能(発光色は白)
・最高品質の自社製のステッピングモーター“VS-2” を採用
・新 LED の採用により、日中 ( ILM-OFF 時 ) の明るさを改善し、視認性を向上
・構造見直しにより, 従来では発光しなかったリング照明部が美しく発光
・他のデフィメーターとの連動はできない
・照明方式はBFタイプの自発光方式を継承しイグニッションオンで照明が点灯
・最高級モデル (A1) 同様のミラーインクを採用した文字板で高級感を演出

Defi(デフィ)から出ているRacer GaugeN2+シリーズの油温計。

Defi(デフィ)シリーズの中で唯一、完全独立作動でコントロールユニットがいらないタイプ。単体で動かしたい方にお勧めのメーターです。

機能面ではBFタイプの自発光方式を継承して
イグニッションオンで照明が点灯します。

9つの中から厳選するならどれがおすすめ?

いくつかあるのはわかったんだけどさ、種類があって迷うんだけどどれがいいの?

最終的には好みの問題になるんだけど、選ぶならオートゲージ458シリーズやデポレーシングSLDシリーズ・ADVANCE A1シリーズかな。

オートゲージなら458シリーズ

まずオートゲージの中で選ぶなら458シリーズがおすすめ。

458シリーズは赤のエンジェルリング(外周の赤い輪)が特徴で、昼夜で文字盤の色を白と赤の切り替えも出来ます

また性能面では355シリーズに比べると壊れやすいメーターですが、その分で¥7000前後と比較的手が届きやすい値段なのが魅力。

『性能よりも出来る限り費用を抑えたい。』こんな方にオートゲージ458シリーズ油温計はお勧めです。

458シリーズ 油温計を確認する ≫

デポレーシングで選ぶならSLDシリーズ

デポレーシングで選ぶならSLDシリーズがおすすめ。

デポレーシング自体は色の選択や性能面。アナログとデジタルのデュアル表示により瞬時に把握できるという点では同じ。

加えてSLDシリーズは、他のシリーズにはないブルーのLEDが指針と同期して光るのでよりレーシーな雰囲気を味わえます。

SLDシリーズ油温計を確認する ≫

Defi(デフィ)ならADVANCE A1シリーズ

Defi(デフィ)シリーズは高い分、どれも機能面や耐久面で申し分ないメーター。

そこから選ぶなら【ADVANCE A1シリーズ】。

レーサーゲージとは違い、別途コントロール
ユニットは必要になりますが…

事前に揃えてあれば繋ぐだけで簡単に使うことができます。

加えて高級感のある作りにもなっているので、ドレスアップパーツとしても最適です。

ADVANCE A1シリーズ油温計を確認する ≫

記事のまとめ

以上、おすすめの油温計を紹介しました。

今回の記事のおさらい。

選ぶポイント
おすすめ

油温計は、エンジンオイルの温度が正常かどうかを確認するメータ。70~110℃程度名では正常。それ以上は危険となります。

特にスポーツ走行は油温がエンジンに及ぼす影響は大きく、オーバーヒートになりかねません…

そのため、エンジンに負荷をかける走行を
する方には油温計が必要不可欠です。

ですので、この機会にぜひ自分に合った
油温計を選んでみてください!

合わせて【油温/油圧計取り付けに役立つ補助パーツおすすめ11選】ではおすすめの補助パーツもまとめているので一緒に参考にしてみてください。

(Visited 168 times, 1 visits today)