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メーターフード(パネル)のおすすめ6選”ダッシュボード上やピラーなどレーシーな見た目でカスタムに最適”

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メーターフードが欲しいのに正直ありすぎてどれがいいのか分からない。かといって適当に選ぶのも失敗しそうだしなぁ。

こういった悩みはありませんか?

『メーターフードを取り付けよう』と思ったものの、検索してみたら色々出てきてどれがおすすめなのか分からず頭を悩ませることって多いですよね。

実は私も選ぶ際に同じように思うことで、『何かいいものないかなぁ』と検索するまではいいですが…

値段が安いものや性能がいいと謳ったものまで様々出てくるのでパッと見だけだと絞ることができないのが現状です。

かと言って勘で選ぶと

・すぐ壊れる
・いまいち

など。購入してから失敗するリスクが高いです。

なら一体何を基準に選べばいいのやらと考えた時に参考にしたのが以下のポイントです。

埋め込めるメーターの数で選ぶ
取り付ける箇所で選ぶ
Φ(パイ)数で選ぶ

上記の条件を満たしていれば、だれでも簡単に『自分に合ったメーターフード』に出合いやすくなります

本記事では、そんな3つのポイントを元に実際に使った中からおすすめのメーターフードを6つまとめました。

メーターフード(ホルダー)は純正でもついてくるが…

メーターフード(ホルダー)は後付けのメーターを固定するもの。純正でも付属品としてありますが、あくまで単体で固定するもの。

その一方で社外品には1・2・3連と種類に応じて使い分けることができます。

社外品の良さは何といっても配線類が目立たないこと。

単体だとどうしても配線をカバーから出す必要があるので見栄えが悪くなりますが、社外品は全体の幅や中の空間が広い分配線を隠しやすくなっています

また見た目のレーシーさも増すので、ダッシュボード上やピラーなど自分好みに設置すれば運転がより楽しくなること間違いなし!

探す場合は基準を目安にすると選びやすい

メーターフードを選ぶ場合は、以下のポイントを参考にすると選びやすくなります。

埋め込めるメーターの数で選ぶ
取り付ける箇所で選ぶ
Φ(パイ)数で選ぶ

埋め込めるメーターの数で選ぶ

1つ目は埋め込めるメーターの数で選ぶこと。

メーターフードには1連・2連・3連というようにいくつか種類があります。

例えば単体で取り付けるなら1連。複数埋め込みたいなら3連というように。自分の用途で探すと選びやすいです。

取り付ける箇所で選ぶ

2つ目は取り付ける箇所で選ぶこと。

・ピラー
・ダッシュボード上

など。位置によって視認性にも影響するので、自分の好みで選ぶのがおすすめ。

Φ(パイ)数で選ぶ

3つ目はΦ(パイ)数で選ぶこと。

Φ(パイ)数つまりはメーターのサイズですね。

・52Φ
・60Φ

など。サイズに合わせて選ぶのが最適。

おすすめのメーターフード(カバー)

ここからは実際におすすめのメーターフード(カバー)をお伝えします。

シングル(1個)タイプ

ブースト計や水温計など。単体で固定したいな。

こんな方には以下シングル(1個)タイプがおすすめ。

PIVOT ( ピボット )アクセサリーパーツ【ピラーホルダー】

名称 PIVOT ( ピボット )アクセサリーパーツ【ピラーホルダー】
サイズ 60Φ

PIVOT ( ピボット )から出ているピラーホルダー。サイズは80Φと大きめなため、タコメーターをピラーに固定したい方にお勧めです。

また、首振り構造にもなっているため
取り付け後の角度調整も可能。

カスタマイズ 52φ 60φ用 メーターフード カーボン調

名称 カスタマイズ 52φ 60φ用 メーターフード カーボン調
カーボン
サイズ 52Φもしくは60Φ

メーターにはめ込む予備としても使えますが、純正でフードの設定がないメーターの取り付けにも役立ちます。

取り付けに関しては、ビス用の穴が開いているので別途ビスを準備すれば簡単に取り付け可能。

3連メータータイプ

シングル(1個)タイプでは物足りない。

こんな方には以下3連メータータイプがおすすめです。

オートゲージ(AUTOGAUGE) 3連メーターホルダー

名称 オートゲージ(AUTOGAUGE) 3連メーターホルダー
サイズ 60Φ

ダッシュボード上に固定ができる3連メーターホルダー。メーターをきれいにまとめたり、配線を隠したい方に最適。

ダッシュボード中央に設置することで見た目のレーシーさや視認性がup。

※別途穴あけ加工などが必要です。

Speedmao 3連メーターフード

名称 Speedmao 3連メーターフード
カーボン
サイズ 60Φ

Speedmaoから出ているカーボン柄の3連メーター。黒とは違いカーボンになる事でよりレーシーな見た目に。

穴を4か所でビス(ネジ)もしくは両面テープによって取り付けが可能。

ピラータイプ

ピラータイプは純正のピラーの上から被せて取り付けるタイプのカバーです。

定番のダッシュボードだと飽きるからたまには違う場所に取り付けたい。

こんな方には以下のメーターフード(カバー)がおすすめ。

ピラー メーター カバー(1個用)

名称 ピラー メーターカバー(汎用)1個用
黒もしくはカーボン
サイズ 60Φ

ピラーに取り付けができる1個用のメーターカバーで、楽天のリアルタイムランキングでは1位の人気商品。

メーターを複数取り付ける訳ではないけど、ピラーに取り付けたい。

こんな方には1個タイプでなおかつピラーに埋め込めるメーターカバーが最適。

ピラー 右用メーターカバー3連(汎用)

名称 ピラー 右用メーターカバー(汎用)
黒もしくはカーボン
サイズ 60Φ

ピラーに取り付けができる汎用のメーターカバー。3連タイプになっているので、メーターの数に合わせて取り付ければよりスポーティーな見た目に!

ピラーとダッシュボード上タイプで選ぶならどれがおすすめ?

色々あるのは分かったけど、ピラーとダッシュボード上のタイプがあるけど選ぶならどれがいいのかな。

基本的には好みの問題になるけど、取り付けのしやすさや視認性を元に選ぶのもおすすめだね。

どちらを選ぶのかは好みの問題

まずどちらを選ぶのかは好みの問題。2つとも追加メーター用としては最適で、取り付けることでレーシーな見た目になります。

取り付けのしやすさや視認性で選ぶのもあり

また、取り付けのしやすさや視認性で選ぶのもあり。

たとえばダッシュボード上なら繋げる配線距離も短く全体的に取り付けがしやすい。視認性に関しても走行中のちょっとした確認の際にも見やすい仕様になっています。

逆にピラーになると配線距離は伸びますが、近い距離でメーターを確認したい方に最適。

他にもダッシュボード上に3連メーター+ピラーに1連の組み合わせもおすすめ。

(例)ダッシュボード上に油温・水温・ブースト。ピラーに電圧計もしくはタコメーターなど。

使い方次第で便利なのでうまく使い分けてみましょう。

記事のまとめ

以上、おすすめのメーターフード(パネル)をお伝えしました。

メーターフード(パネル)は純正とは別に、メーターを増やした時にきれいにまとめることができるものです。

また、メーターをかさばらなくしたり
配線をきれいに隠したい時に最適。

使い方次第で見た目の印象も大きく変わるのでうまく使い分けてみてください。

今回紹介したメーターフード
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