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おすすめのLED7選″サイドマーカーに使えるウインカー用バルブを紹介″

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サイドマーカーをLED化したいのに正直ありすぎてどれがいいのか分からない。

こういった悩みはありませんか?

そろそろLEDにグレードアップしよう』と意気込んだものの、検索してみたら色々出てきてどれがおすすめなのか分からず頭を悩ませることって多いですよね。

実は私もLEDを選ぶ際に同じように思うことで、『何かいいLEDバルブないかなぁ』と検索するまではいいですが…

値段が安いものや明るいと謳ったものまで様々出てくるのでパッと見だけだと絞ることができないのが現状。

かと言って勘で選ぶと

・数日で切れる
・正常に点灯しない
・明るい通り越して爆光すぎる

など。購入してから失敗するリスクが高いです。

なら一体何を基準に選べばいいのやらと考えた時に参考にしたのが以下のポイントです。

バルブの形状
マーカーレンズの色に合わせて選ぶ
車検に通るものを選ぶ
ルーメンを目安にバルブを選ぶ

上記の条件を満たしていれば、だれでも簡単に『自分に合ったLEDサイドマーカー』に出会いやすくなります

本記事では、そんな4つのポイントを元に実際に使った中からおすすめのLEDバルブを7つまとめました。

LEDバルブ=適当に選ぶと車検にも影響するので、この機会に自分に合ったサイドマーカーを選んでみてください。

サイドマーカー(ウインカー)を選ぶポイント

まず初めにサイドマーカー(ウインカー)を選ぶポイント。

サイドマーカー(ウインカー)を選ぶ場合、以下の項目に注意しながら選ぶと失敗のリスクを減らせます。

バルブの形状
マーカーレンズの色に合わせて選ぶ
車検に通るものを選ぶ
ルーメンを目安にバルブを選ぶ

バルブの形状

1つ目はバルブの形状。

サイドマーカーはウインカーの一種に含まれますが、一般的にはT10サイズが使われています。

T20やS25といった大きいサイズではないので注意しましょう。

マーカーレンズの色に合わせて選ぶ

2つ目はマーカーレンズの色に合わせて選ぶ事。

サイドマーカーもウインカーの一種なので、点灯(点滅)した時にアンバー(オレンジ系の色)になる必要がある。

バルブの色自体がアンバーになる分には問題ありませんが、レンズによっては点灯色が白だとアウトになります。

例えばよくあるのがクリアレンズ+白バルブ。点灯した所で白にしかならないので意味がありません。

逆に

・クリアレンズならアンバーLED
・オレンジレンズなら白またはアンバーLED

というように使い分ければOK。

車検に通るものを選ぶ

3つ目は車検に通るものを選ぶこと。

当然ですが、サイドマーカーも車検の対象になるので基準を超えるものは車検に通らなくなります。

例)色や明るさなど。

・色:アンバー(オレンジ)。
・光量: 夜間に300m離れた場所から灯火を確認できること。

もし不安な方は【車検対応品】を探して選ぶのがおすすめ。

ルーメンを目安にバルブを選ぶ

4つ目はルーメンを目安にバルブを選ぶこと。

ルーメンは明るさを意味していて、数値が大きいほど明るくなる傾向にある。ルーメン値を参考にすれば、今回のサイドマーカーを選ぶ目安としても役立ちます。

ちなみにサイドマーカーのルーメン数ってどのくらいがいいの?

基本的には100ルーメンを越えないものだね。

サイドマーカーの目的はあくまで認識させること。周囲の地面まで明るく照らす必要はないので適度な明るさでOK。

逆に100ルーメンを越えるバルブになると、爆光の部類に入って周囲に迷惑をかける結果になります。

そのため、数値は80ルーメンまでに抑えたものを選ぶのが最適。(目安は20〜50ルーメン)

おすすめのサイドマーカー用LED

ここからは実際におすすめの
サイドマーカー用LEDをお伝えします。

控えめな明るさを求めている方

LED化は考えているけど、そこまで明るすぎるものはちょっと…

こんな人は以下のバルブがおすすめです。

PIAA ECO-Lineシリーズ(HS101)

商品名 PIAA(ピア)ECO-Lineシリーズ(HS101)
定格 DC12V
消費電力 0.4W
拡散性 全方向拡散
明るさ 30lm
ケルビン数 6500k
入数 2個入り
車検 車検対応
特徴

・車検対応
・全方向拡散レンズ採用

・少ない消費で点灯ができる
・ムラなく光るので均等に照らせる

PIAAから出ているECO-LineシリーズのLEDバルブ。

ECO-Lineシリーズは高電圧車や電圧が不安定な車でも安定した明るさを維持する設計がされているもの。

光量アップよりも安定した明るさを維持したい人におすすめ。

色が白なので取り付ける場合には注意が必要。オレンジレンズでないと白発光になります。

T10LED(SX041-40)

商品名 T10LED(SX041-40)
白と電球色の中間色
定格 DC12V
消費電力 0.4W
拡散性 高拡散
明るさ 30lm
ケルビン数 4000k
入数 2個入り
車検 車検対応
特徴

・車検対応
・高拡散

・少ない消費で点灯ができる
無極性

白と比較すると電球色。電球色と比較すると白に見える色合いのLED(4000k)。

爆光というほどではありませんが、控えめな明るさで点灯させたい方にお勧め。

色がオレンジ系でないので取り付ける場合には注意が必要。オレンジレンズでないと白っぽい発光になります。

レーシング ギア(RGH-P142)

商品名 レーシング ギア(RGH-P142)
定格 DC12V
消費電力 0.5W
拡散性 照射角180°
明るさ 20lm
ケルビン数 6000k
入数 2個入り
車検 車検対応
特徴

・高輝度1SMD(3素子)
・車検対応
・180°拡散

・少ない消費で点灯ができ

レーシングギアから出ているLEDバルブ。

バルブが低床マウント設計になっているので、低い位置で高輝度1SMD(3素子)が高拡散。全体を明るく照らします。

色がオレンジ系でないので取り付ける場合には注意が必要。オレンジレンズでないと白っぽい発光になります。

明るさアップを求めている方

暗くなるのは嫌だから明るいバルブが欲しい。

こんな人には以下のバルブがおすすめです。

【孫市屋】LEDバルブ(LBH4-A)

商品名 【孫市屋】(マゴイチヤ)LEDバルブ(LBH4-A)
アンバー
定格 DC12V
消費電力 3.0W(前面:ハイパワー3チップ1.5WタイプLED 1連 側面:ハイパワー1チップ0.5WタイプLED3連の合計)
拡散性 全方向拡散
明るさ
ケルビン数
入数 1個入り
車検 車検対応
特徴

・前面:ハイパワー3チップ1.5WタイプLED 1連 側面:ハイパワー1チップ(合計4連LED)
・車検対応
・拡散タイプ

・少ない消費で点灯ができる
・ムラなく光るので均等に照らせる
・ハイブリッドカー対応

年間150万人が来店する日本最大級のLED専門店、孫市屋(マゴイチヤ)のオリジナル商品。

特徴はLEDに埋め込まれたLED。ハイパワー3チップ1.5WタイプLED (前面)1連。ハイパワー1チップ(側面の合計4連LED)により、明るさup+高拡散性に優れます

ぶーぶーマテリアルT10 LED アンバー

商品名

ぶーぶーマテリアルT10 LED アンバー

アンバー

定格 電圧10-30V(注意:12V普通車専用)
消費電力 5w
明るさ 80lm
ケルビン数 1800k
車検 適合
入数 2
特徴

・内蔵LEDが1個から4個へ進化
・高拡散のディフューザーキャップ装着
・極性フリー
・車検対応
・ハイブリット車・EV車 対応 
・ 純正同等サイズ

ぶーぶーマテリアルから出ているサイドマーカー用LED。

このバルブの特徴はディフューザーキャップ。本来のLEDであれば光らせた際に多少のムラができますが、ディフューザーキャップを装着することによってムラなく光る電球のような光の広がりになります。

fcl.(エフシーエル) LED T10 サイドウインカー

商品名 fcl.(エフシーエル) LED T10 サイドウインカー

アンバー

定格 12V
消費電力

– 

明るさ 80lm
ケルビン数 1800k
車検 適合
入数 2
特徴

・全方向拡散1チップ
・極性フリー
・車検対応
・ハイブリット車・EV車 対応 
・ 純正同等サイズ

fcl.(エフシーエル)から出ているサイドマーカー用LED。

本来であればLEDが点灯すると直線的に照射するのが一般的。ですがfcl.(エフシーエル)は高性能な拡散ドーム型ヘッドを搭載する事によって、LED特有の直線的な光を全方向へ均一に拡散させる事が出来ます。

他社製品死角ができる⇒fcl.(エフシーエル)は360°拡散。

HID屋 サイドウインカー用LEDバルブ

商品名 HID屋 サイドウインカー用LEDバルブ

アンバー

定格 12V
消費電力 1.3w
明るさ 80lm
ケルビン数 1800k
車検 適合
入数 2
特徴

・全方向拡散3チップ
・極性フリー
・車検対応
・ハイブリット車・EV車 対応 
・ 純正同等サイズ

HID屋から出ているサイドマーカー用LEDバルブ。

特徴は特注LEDチップ+全方向に広がる光。特注LEDチップ3基を搭載する事によって、全方向にムラの少ない均一な配光を実現できます。

また、純正同等のコンパクトサイズなので長さの問題で取り付けできない車種も少ない。全長27.2mmの省スペース設計なので多くの車種で使える。

7つの中から厳選するならどれがいい?

7つあるのはわかったんだけど、さらに絞るならどれがいいのかな?

おすすめはPIAAやHID屋・ぶーぶーマテリアルだね。

光量控えめタイプならPIAAECO-Lineシリーズ(HS101)

まず光量控えめタイプならPIAA ECO-Lineシリーズ(HS101)がおすすめ。

LED化はしたいけど、明るさは控えめが好きなんだよな。

LED化を検討中の人の中には『明るすぎるバルブは嫌。』こんな方も少なくないでしょう。

かといって純正よりも暗くなるなら
あまり交換する意味もなくなる…

そんな方にお勧めなのがPIAA ECO-Lineシリーズ(HS101)。

30lmと明るさは控えめですが、ECO-Lineシリーズは電圧が不安定な車でも安定した明るさを維持する設計がされているので控えめな明るさ+明るさを維持できます。

明るさアップで選ぶならHID屋やぶーぶーマテリアルT10 LED

また、明るさアップで選ぶならHID屋やぶーぶーマテリアルT10 LEDがおすすめとなります。

明るさアップはしたいけど、爆光過ぎて車検に通らないのは嫌。

光量アップのバルブを選ぶ際に

・明るすぎる
・拡散はするけど光量が物足りない

など。種類に応じて今いちと感じるバルブも中には存在します。

そうなってくると、せっかく取り換えても効果を感じられずに『別のバルブの方がよかった…』と後悔することもありますよね。

そこでおすすめしたいのが、HID屋やぶーぶーマテリアルT10 LEDバルブ。

HID屋LEDバルブ・ぶーぶーマテリアル共に80lmと純正からすると倍以上の明るさを実感できますが、車検にも適合する範囲なので選ぶ際にもおすすめです。

また、拡散性も高いので広範囲で光らせたい人にもおすすめ。

自分に合ったLEDバルブを選ぼう

以上、おすすめのLEDサイドマーカーを紹介しました。

今回の記事のおさらい。

選ぶ基準
バルブの形状
マーカーレンズの色に合わせて選ぶ
車検に通るものを選ぶ
ルーメンを目安にバルブを選ぶ
おすすめのバルブ

今回紹介したものは、安定した明るさや
光量アップにも役立つバルブ。

実際に交換をすることで、その後も安心して運転が継続できます。なので自分の車に合ったバルブを見つけて交換をしてみましょう。

この記事以外でも、ウインカーのおすすめが知りたい方は以下を参考にしてみてください。

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