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【免許取得後に役立つ】車の初心者マークおすすめ4選

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初心者マークを探しているんだけどどれがいいんだろう。

など疑問に思っていませんか?

これから初心者マークを探そう!』と思っても、種類の多さからどれを選ぶのがいいのか分からなくて頭を悩ませてしまうことって多いですよね。

そんな方には、以下のポイントを
押さえておくことがおすすめ。

サイズ(基準内のもの)
初心者マークの色
マグネットタイプ・吸盤タイプ・シールタイプどれになるのか

上記のポイントを参考にすれば、失敗のリスクを減らして【自分にあった初心者マーク】に出会いやすくなります。

本記事では、選ぶポイントを参考に初心者マークについておすすめを4つまとめました。

初心者マークを選ぶポイント

まず初めに初心者マークを選ぶポイントについて。

適当に選ぶとサイズの違いや『思ってたものと違う』など購入後に失敗するリスクもあるので、事前にポイントを抑えておくとおすすめです。

サイズ(基準内のもの)
初心者マークの色
マグネットタイプ・吸盤タイプ・シールタイプどれになるのか

サイズ(基準内のもの)

1つ目はサイズ(基準内のもの)。

簡単に言えば法令で定める大きさに
あったものを選びましょうというものです。

縦18.5cm×横11.6cmであること。
道路交通法71条より

サイズは道路交通法71条により、縦18.5cm×横11.6cmと決まりがある。

それ以上や以下でも違反となるので、選ぶ際には必ず確認しましょう。

初心者マークの色

2つ目は初心者マークの色。

色に関しても同じく道路交通法71条に記載があり、
黄色と緑の組み合わせが正しい色となります。

逆にそれ以外。仮に赤を選んだ場合は適合
しなくなるので注意が必要。

マグネットタイプ・吸盤タイプ・シールタイプどれになるのか

3つ目はマグネットタイプ・吸盤タイプ・シールタイプどれになるのか。

一言で初心者マークといえど、状況に応じて
取り付け方法も変わります。

例えば

・ボンネットにつける⇒マグネット
・リアガラスにつける⇒吸盤
・ボンネットにつかない⇒シールタイプ

というように。

状況次第で使い分けるのがおすすめです。

まとめると

・サイズにあったものを選ぶ
・色は黄色と緑を選ぶ
・マグネットタイプ・吸盤タイプ・シールタイプで選ぶ

初心者マークのおすすめ

ここからは実際におすすめの初心者マークを4つお伝えします。

初心者マーク マグネットタイプ

商品名
初心者マーク マグネットタイプ
◆商品仕様
商品サイズ:縦185mm×横115mm×厚さ0.65mm
商品材質:マグネットゴム
セット数:2枚

1つ目はマグネットタイプの初心者マーク。

脱着可能タイプで金属部分であれば簡単に取り付けができます。また、反射する仕様なので夜間でも見えやすくなっています。

ガラス面及び樹脂、アルミなどへの装着はできないので注意。

初心者マーク 貼ってはがせる非粘着電気シール

商品名
初心者マーク 貼ってはがせる非粘着電気シール
◆商品仕様
商品サイズ:縦185mm×横115mm
セット数:1枚

2つ目は非粘着電気シールタイプ。

ボンネットに貼り付けたいんだけど、金属じゃないから貼り付かない。

こんな方にはシールタイプ。中でも非粘着電気シールタイプなら何度でも貼りなおせるのでおすすめ。

【非粘着電気シール】
静電気を利用して表面に貼り付く特性を持つシールのこと。粘着剤を使わないので貼り直しが簡単なのはもちろんですが、糊跡がつかないのもポイントです。

内側から貼れる初心者マーク

商品名
初心者マーク 内側から貼ってはがせる
◆商品仕様
商品サイズ:縦185mm×横115mm
セット数:1枚

3つ目は内側から貼るタイプ。

外側とは違い内側から貼れるので吸盤タイプの代用品としても使えます。

初心者マーク 吸盤2枚入 WM-03

商品名
初心者マーク 吸盤2枚入 WM-03
◆商品仕様
商品サイズ:縦185mm×横115mm
セット数:2枚

4つ目は吸盤タイプ。

吸盤タイプ2枚入りのお得なセット。マグネットでは貼り付けできない車内のリアガラスに貼り付ける事が出来ます。

車内なので風等で飛ばされる心配もなし!

初心者マークを厳選するならどれがいい?

初心者マークに種類があるのは分かったけど、もし買うならどれがいいんだろう。

こんな方向けに以下でまとめました。

マグネット+吸盤タイプの組み合わせ

まずマグネット+吸盤タイプの組み合わせ。

マグネットタイプをボンネット、吸盤タイプをリアガラスに貼り付ける仕様です。

初心者マークは基本貼り付けできる場所が
限られているため、下手に貼ると違反になります。

詳しくは【初心者マーク(標識)を貼る正しい位置とわざと貼らない違反】を参考に。

そのため、定番の位置としては【マグネットタイプをボンネット、吸盤タイプをリアガラスに貼り付ける】のが最適。

マグネットがダメな場合は非粘着電気シールが最適

マグネットタイプをボンネットに貼り付けたいんだけど、金属じゃないから貼り付かない。どうすればいいの…

こんな場合にはボンネットにマグネットタイプではなく非粘着電気シールタイプを貼りつけるのがおすすめ。

先にも言ったように非粘着電気シールタイプは【静電気を利用して表面に貼り付く特性を持つシール】のこと。

仮にボンネットが金属でなく貼りつかない場合でも、非粘着電気シールタイプなら貼り付ける事が出来ます。

使い方次第になりますが、うまく組み合わせて初心者マークを選んでみましょう。

自分に合った初心者マークを選んで今後に役立てよう

以上、おすすめの初心者マークをお伝えしました。

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初心者マークは車によって貼り付けできるものとできないのがあるので、状況に応じてうまく選んでみましょう。

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この記事以外にも初心者マークについて知識をつけたい。こんな方向けに【車の初心者マーク(標識)に関する記事まとめ】でまとめているので参考にしてみてください。

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